近田春夫

ひと月くらい前か、新聞でこの本の紹介を読んで面白そうだと思い購入した。ぜんぜん面白くない。しばらくほっておいて、今日仕方なく捨てようかと思い、目次だけチェックし、興味のあるところだけ読んでみたら、あらびっくり、めちゃめちゃ面白い。 よく考えてみれば、自分の興味の無い本の紹介読んでも面白いわけないですよね、、納得。
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所々に近田の言葉、視点、センスが光る。
P140 「私にすれば政局とは、政治家が政治より政治家どうしのことの問題に政治的エネルギーをの多くを使ってしまっている状況である。・・・(中略)・・・政局は職業としての政治ではなく、人間関係一般のどこにもある"政治的"な問題だろう。それを政治家は勝手に仕事に見せかけているのである。」
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by flymantacky5 | 2009-09-27 17:32 | | Trackback | Comments(0)
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