赤穂の天塩(あこうのあましお)

昔ながらの「サラダうす焼き」煎餅を食っていた。うまいなあと思いつつパッケージを観ると「赤穂の天塩使用」と書いてある。ふ〜ん国産の塩を使っているのか。こだわっているのか、、と思っていたら、さにあらん。裏に「輸入天日塩とにがりを、、、」これっってだましじゃないですか?ネットでググると赤穂の天塩は「オーストラリア産の塩と、、、」と書いてある。国産は「天海の塩」という名前でこちらは天日塩ではない。ちょっと赤穂のイメージがダウンしました。そうめん「揖保の糸」は最高なんだけど、、
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P.S.1:伯方(はかた)の塩はメキシコから輸入した天日海水塩を瀬戸内海の海水で溶かした後再結晶化している。原料はメキシコ産です。塩って加工品なんですか?これが常識なのでしょうか。たしかに加工しなけりゃ塩は出来んが、、。塩を輸入し再加工しているんですよね?
P.S.2:1971年、塩業近代化臨時措置法が施行され日本全国の塩田が消滅した事が大きく影響しているようです。(この法律は一般企業が日本で塩の製造を行ったり、自由に輸入することも禁止するものでした。)
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by flymantacky5 | 2010-02-10 22:19 | Trackback | Comments(0)
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