Layla いとしのレイラ

コブクロがエリッククラプトンのレイラをカヴァーした。名曲はそういう運命にあるのだが、この曲だけは特別な想い入れを持つ人が多いのではないだろうか。コブクロ勇気あり過ぎ。私としては、とても複雑な想いである。もちろん!うれしくもある。あぁデュアンオールマンよ何故死んだ、、、。
 私は昔ホワイトペルシャブルーアイを飼っていた。好きな彼女(親友ジョージハリソンの妻)を思い、若きクラブトンが狂おしくシャウトする曲にちなみ「レイラ」と呼んだ。クラプトン、ジミーペイジ、ジェフベックは私たち世代の永遠のスターである。デュアンオールマンが生きていればそこに名を連ねていただろう。でも彼のスライドギターはクラプトンとの「レイラ」に永遠に残っている。そのデレク・アンド・ザ・ドミノス(Derek & the Dominos,1970年 - 1971年)のあの名盤「いとしのレイラ」こそ本物のレイラなのだ。
[PR]
by flymantacky5 | 2010-03-04 19:34 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://tacky5.exblog.jp/tb/13871462
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 3月9日 twitter ツイッター >>