さいたま水上公園

今シーズン最後のさいたま水上公園ルアーフライ釣り場です。3時間15尾で終了。有終の美を飾るという感じにはいかなかったが、45cmオーバーのファイトを何度も味わいました。採れたのは4尾でしたが、、写真のネットは長さ55cm内径37cmです。この尾びれですからね、侮れません。アウトスプールタイプのリールオービスCFOをドラグ最強にした上でハンドブレーキ絶対必要。本当はディスクドラグのリールが良いのだが、それではリールの重さでキャスティングが辛くなるので我慢です。(軽くて扱いやすいちょうど良いリールを持っていないだけなんですが、、アベレージが40cm超えるなら考えますが、、)小さいニジマスたちはヨタッて死にそうな感じでファイトしませんでした。
 帰宅してから写真のORVISタイトループ8ft4ピース4番(写真はWF5番ライン装着)を綺麗に水洗いし干しました。4〜5年前に中古釣具店で購入した竿ですが気に入ってます。コルクが上質で使っていて気持がよい。ちょっと固い竿でヤマメにはかわいそうですが、ニジマス君にはぴったりです。
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同じexiteブログでFlyfishingを検索していたら有名人のお店サイトがあり、とても熱く、面白いです。釣堀でのマーカー釣りに関しては異様なくらいしつこく蔑視していて疑問というか面白いくらいです。でもさいたま水上公園で休日にシンキングラインでリトリーブの釣りやったら罪人ですね。このサイト読めば読むほど面白いです。でも最近思う「釣りはうまくない方が楽しいかも、」勘違いして天狗になるのもいいと思う。でもそれをあたかも真実のように扱うマスコミや雑誌にはがっかりしますね。その点、へらぶな釣りはフェアだと思います。トーナメントで結果の出せない釣り人はテクニックを語れませんし、釣りびとそれぞれが自分の好きな、求める釣りを認識しながら楽しんでいます。
 フライでどうしたいのか?結局はそこの問題なのでしょう。上手くなりたいことに変わりはないけれど、回り道したり足踏みしたり、寄り道するのもまた楽しみなのでしょう。部活や仕事に関することなら「無駄なことはしたくない」「効率よく上達したい」と思うことは当然ですし、目標や目的を明確にする必要があります。でも釣りの場合は、「楽しむ」ことにつきるのかなぁ。趣味においてレベルは高い方が楽しみもでかいのが一般的です。例えば美術や音楽においてはレベルが高い方が本人も鑑賞者も喜びがでかいですが、釣りって違いますよね。相手は人間ではなく魚で、相手を痛めつける行為を繰り返している訳です。広く釣り文化に貢献してるとは言えますが、、。まぁそれぞれが釣りに対するスタンスが違うので同じ土俵で語るのは難しいですかね。
P.S.人間的にどうかは知りませんが、私の敬愛する(耳を傾ける)フライマンは西山徹(故人)と佐藤成史です。奥山もちょっと、、でも彼はルアーで売り出したからフライに関する発言はかなり控え目かなぁ?
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by flymantacky5 | 2010-05-05 12:11 | フライ | Trackback | Comments(0)
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