純米七田(しちた)

辛くはない、私は甘く感じる。香りが強すぎはないが、かなりある。そしてクセがある。香露の味を思い出した。焼酎好きはこういう味を好むのだろうか?良い酒だが量は飲めない。女性が好むかも??うまく言葉では言い表せられない。
 最初サバの味噌煮をつまみながら飲んでいたら、どうにも合わない。氷下魚(こまい)を玄関に行って木槌でたたいて持って来て食ったら、めっちゃ合います。九州の酒と北海道の魚のコラボレーションだ!写真のように美しいお皿に氷下魚とナイフを用意します。これから氷下魚と格闘が始まります。ナイフで力を込めて削りながら、両手には氷下魚の臭い匂いがこびりつき、固い氷下魚をあごの力で噛み砕きながら少しずつ味わいながら噛み締めていきます。
 21歳のときに一緒にバイクで北海道にツーリングした友人に、氷下魚の食べ方を教わりました。帰りのフェリーでナイフと小樽ワインを片手に氷下魚をしゃぶっていた。10日間のツーリングで、最後はこのまま北海道に残りたくなったのを覚えている。
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by flymantacky5 | 2010-10-23 22:31 | | Trackback | Comments(0)
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