抗ガン剤で殺される

暴露本であり告発書でもある。ジャーナリストが激昂して書いている本。船瀬俊介著 花伝社 初版第1刷2005年 この本は2009年第8刷 2500円もするのにかなり売れているようだ。
1)医者の三大ガン治療である抗がん剤・手術・放射線治療に対し、止めたいと思っていてもなかなか言い出せない人にお勧めです。これを読めばキッパリ断ることができるでしょう。
2)医者を信じている人は疑心暗鬼になるので読まない方が良いでしょう。
3)ガン関係の本を読んだことの無い人には、いきなりこの本は強烈すぎるので2冊目以降にされた方が良いです。
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ガン治療に関わる悪を打つ ことに心血を注いでいるため他のことには少々無頓着である。抗ガン剤が少々有効とされる部位のガンについてサラッと流していて詳しく記述していない。最近事件となり新聞に載った「ホメオパシー」を推奨しているような文章がある。
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by flymantacky5 | 2011-01-25 01:54 | | Trackback | Comments(0)
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