ウインドシンセ

今日は、岩槻にある公民館でアメリカンネイティブフルート&コカリナの伴奏練習2回目。もののけ姫とダニーボーイをやる予定。と言っても休憩でおしゃべりしたりイヤハーイ笛で遊んだりが楽しいんです。お昼は元祖岩槻B級グルメ優勝「豆腐ラーメン」を初めて食べました。500円です!安い。でも、味も安いです。
 家に帰ると、ネットでポチッと押してしまったAKAIのウインドシンセサイザーが届いていました。最初音が出なかったので顔面蒼白になりましたが、初期設定の音色をいじったら音が出て、ホッとしました。4年前だったか、友人宅で以前のバージョンで細くて白い管体?のウインドシンセを吹いたら購入欲が一気に失せてしまったことがあります。現在のは音源やエフェクターが本体に入り、アンプにつなげばそれなりに音が出るらしいので思わず購入してしまいました。しかし、、進歩してはいるもののやはり 箱に書いてある「WIND INSTRUMENT」にはまだ遠い という感じです。いろいろなセッティングや演奏法に慣れると、吹き始めの最初と6時間後ではまるで印象が違うので、まだまだこれからが楽しみです。とにかく一番うれしいのは「夜、笛が吹ける」ことです。
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クラリネットやサックスを吹いたことのある人なら違和感無くできますが、マウスピースは下側も歯をあてるようにという説明がある。これにはかなり違和感を感じます。その上、口の脇から息を漏らしながら演奏するのです。ほとんど本体には息が入って行かないので、こうしないと苦しいのです。そして、その奏法のために唾が息と一緒に漏れて本体の外側を伝って垂れて行きます。マウスピース自体はツバでべしょべしょです。これはちょっといただけませんね。マウスピースのすぐ下に布を巻き付けると良いらしいですが、見た目が、、、ですね。まあ、私自身がまだまだこれからってところです。
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by flymantacky5 | 2011-02-06 22:11 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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