Hard Times Come Again No More

5/22(日)さいたま市立田島公民のロビーでLOCAL HEROESは1時間の初コンサートを依頼?されました。曲目はだいたい決まりましたが、そのなかで「Hard Times」をキーボードの弾き語りでやりたいと言われまして、いろいろ調べたら実は私の知っている曲でした。
 「草競馬」や「夢路より」「スワニー河」などで有名なアメリカ民謡の父「フォスター」の曲でアイリッシュの人たちにも好んで歌われる曲です。フォスター自身も曾祖父がアイルランド移民ですので、やはり通ずるものがあるのでしょう。原詩は南北戦争の時代を描いたものといわれ、かなり直接的できびしくつらい歌詞です。しっとりと哀しみをこめて「あのきびしい時代よ、もう二度と来ないで、、」と歌うのが通例のようですが最近は強く歌い上げる?のもあるようです。
 いま、この歌を練習しています。東日本大震災のことが頭から離れない今、この歌がとても心に染みて来ます。原曲の英語の歌詞がとても良いのですが、聞いてる人に意味が伝わらないのは残念なので、日本語訳詩室矢憲治(ムロケン)版も練習してます。どっちが良いのかな〜???

私が知ったのはこの「ゲールフォース」での合唱

Irish大御所ドロレスケーン&メアリーブラックがGOOD!

秀逸と思われるのはこれ!しっとり聞かせる

日本語版green spoon
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by flymantacky5 | 2011-05-03 06:46 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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