ひばり

暖かな陽気に誘われ久しぶりのサイクリング。見沼田んぼをのんびりと流す。ひばりが飛び立った、ピャッ ピヤ ピ ピッピ ピ、ひたすら高く舞い上がって行く。小学生の頃よくやっていたように、目でずっとずっと追い続ける。なんでひばりはああも高く上がるのだろう。 急行下、、田んぼ近くでスピードを緩め水平移動。見失ったが鳴き声でだいたいの位置はわかる。移動してみたが、細い細いあぜ道の途中の空き地のようだ。断念
 「おおひばり」という歌を思い出した。中学生のとき習った歌だ。音楽の授業はひたすらザラ紙の自前プリントの楽譜で労働歌や反戦歌、ロシヤ民謡の合唱ばかりだった。その中でイデオロギー色のない数少ない曲のひとつが「おおひばり」メンデルスゾーンだった。声変わりの時期でなおかつ吹奏楽部に入っていた私は音楽の授業への興味を3年間でかなり失ってしまった。まぁそのおかげ?で高校入学時には迷い迷ったあげくに美術を選択したのだが、、
 間近でひばりを観ました。携帯電話で撮ったと言えばこの近さがわかるでしょう?
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by flymantacky5 | 2012-06-02 16:38 | Trackback | Comments(2)
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Commented by さっぽろ at 2012-06-05 02:41 x
凄いシャッタータイミング!
♪おおひばり、高くまた、かろく何をか唄う…懐かしい良い歌ですね。あと「ます」も習ったような。そして当時ダサイと思っていた労働歌の数々ですが、ロシア民謡は今でも好きです。
Commented by flymantacky5 at 2012-06-05 17:40
「ウラルのグミの木」が一番好きでした。今も好きだ。


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