ジル・レハート(キイ改造)

アイリッシュフルート Gilles LEHARTのG#キイが短くて使用に耐えない。左手小指の長い人なら大丈夫なのだろうがソのシャープ(#)が複数回出てくる曲は別のフルートが使いたくなる。これではキイ付きフルートを手に入れた意味が無いので困っていた。ロウ付けやハンダ付けで長くする方法もあるが、なんとこの楽器はキイがはずれないという致命的な欠陥があり、楽器にキイをつけたままロウ付け出来る自信は私には無いので今日までお手上げでした。今日練習中にふと気がつきました。キイのレバーの位置を上げれば少し押さえやすくなります。
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ペンチ1つでやると絶対に楽器を痛めるので、2つ使います。写真右手の赤いラジオペンチでキイを固定し、写真上部のペンチでキイの押さえ部分を上方に曲げました。キイに傷がつきましたが、これで使える楽器になりました。ホッ!!
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by flymantacky5 | 2012-09-04 18:37 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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