石窯(いしがま)ピザ

2週間も前のことだけど、私にとっては貴重な体験だったので記録しておきます。
 県内に住んでいる大学の後輩に「石窯つくったので遊びに来て下さい」と言われ、OKしたら石釜ピザパーティだと言うので楽しみにしていました。でも、まったくそちらの知識はないので想像がつきません。到着したら、いかにも埼玉の農家!納屋があり、脱穀機、トラクター、、懐かしいです。母の実家が農家だったのでとても見慣れた光景です。庭先にレンガを積んだ窯からモクモクと煙があがっています。薪に針葉樹を使っているので温度が上がり過ぎて調整が難しいと言ってました。伊賀の山里で育った彼には広葉樹の薪なんて簡単に手に入るものだったのでしょうね。
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ちょっと寒いですが庭のテーブルで煙に巻かれながら、スコップで窯に、準備してあったピザを入れふたをして待ちます。5分で焼き上がり!!エッ〜〜こんなに早いんだ。聞いたら4時間前から火を入れて準備していたそうです。ありがとう、ピザの準備は奥様にして頂いたそうでこちらもありがとうございます。たった2人ですが再会を祝い、まずスパークリングワインで乾杯。熱々焼きたてのピザはなんというか、、ピザピザ、いかにもピザ、イタめし、そういう味ではなく暖かな家庭料理の味です。火を通した新鮮な食材を頂いている感じで最高。自宅で作っている食材をふんだんに使い、庭になっているレモンの木から私が自分の手でもぎとったレモンを搾ってかけて食する。ぜいたくですねぇ。すぐ2枚目も焼きます。トッピングのトマトもおいしかったし。持って行った「伝心」(これで2本目)も開けてしまいました。
 伝心の素晴らしさを確信し、昨日もう一度お店に行って3本目を買いました。ついでに今日の忘年会用に臥龍梅新酒も買いました。
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by flymantacky5 | 2012-12-22 09:39 | | Trackback | Comments(0)
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