更新講習

仕事がらみの講習で1日缶詰だった。難しいことはやらないみたいな雰囲気で説明しているが、午後は完全に早口でまくしたてる詰め込み授業そのものでした。げっそりですがウトウトする訳にはいきません。最後にテストを行い60点未満は講習やり直しです。
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内容は悪くはないけど、なんかそのまま体に(本当は脳みそ)入れるには拒絶したくなることの羅列かもしれません。でも良かったこともありました。とても有意義だった内容は
1、少年犯罪が凶悪化しているとマスコミが騒いでいるがウソです。少年の凶悪犯(殺人、強盗、強姦)のピークは統計を見れば一目瞭然で1960年代です。殺人においては現在は6分の1、強姦は40分の1です。
2、統計は、情報は必ず主観が入ります。政府は当然情報を操作したり嘘をつきます。それを見抜く力、自分で考える力をつけなければいけません。
3、我が国の教育は A:系統主義(読み・書き・計算中心)と B:経験主義(見る・聞く・話す中心)このABを行ったり来たりしている。マスコミはどちらかに重きを置くかで話題にして騒ぐが文科省は元々両方を詠っている。
 簡単に表すとこんなんですが、当然大学教授レベルなので資料をあげ論理的に丁寧に(長く、まじめに)説明してくれます。いつもというか最近よく感じるんですが、マスコミがよく「ゆとり教育」を槍玉に挙げるけど、それを声高に要求したのはマスコミだったと思うんですが?、、「受験勉強の激化が若者の犯罪を招く」「詰め込み教育は悪い」みたいなイメージを植え付けたのはマスコミだったと思うんですが? う〜んこれ以上書くとだんだん気持ちがダークになってくるので今日は止めて勉強しよっと。
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by flymantacky5 | 2013-04-28 18:36 | 教育 | Trackback | Comments(0)
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