ホイッスル講座1:マウスピースの改造(改良)

私のホイッスルにはマウスピースにパテ埋めを施してある物がたくさんあります。高級ホイッスル(値段の高い物)はもともと埋まっているので必要ありません。プラスチックの安物のマウスピースの場合、この処理をすると芯のある音になるし、音程も安定することが多いのでおすすめです。ネットで調べるとロウを溶かして流し込む人が多いようですが、私は2液混合接着剤や、瞬間接着剤、木工パテ、紙粘土+瞬間接着剤、樹脂パテ、さまざまです。写真は樹脂のパテです。指でよく練ってから埋めます。硬化するとかなり固くて細工は難しいけど、たまたま余っていたので使いました。2本ともステージで使用できる楽器に変身しました。
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注意:当然ですが、マウスピースはデリケートなので失敗すると楽器が使い物にならなくなります。そういう意味ではロウを使うと失敗しても割り箸や爪楊枝で削り取れるので安心なのでしょう。
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とりあえず、数えたら6本改造したホイッスルがありました。失敗したと思ったのはありません。とりあえず、あの空洞が埋まれば成功なのでしょう。
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少し傾けた方が良いらしいが、オーバートンもマイケルバークも垂直なので私は垂直に削りました。今度は斜めにやってみようかな?

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by flymantacky5 | 2013-06-07 19:04 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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