ホイッスル講座3:練習方法

Tin Whistleは安いので簡単に手に入ります。もとい!気軽に買えます。そして、吹いてみたらおもちゃですか?みたいで想像とは遠い現実を知ります。「練習しないと上手く吹けないんだ」ここであきらめるか、もうちょっとやってみるか、たまに音出してそれだけで満足するか分かれます。練習して上手くなりたい。もしくはもう少しかっこ良く吹きたいと思ったら方法はいくつかあります。
1、独学で進む
2、知り合いにアドバイスをもらう、練習のこつを聞く
3、サークルや練習会に参加する。セッションを聴きに行く
4、レッスンを受ける
3と4が上達が一番早いですが、皆さんそういう訳にはなかなかいかないですよね。私はホイッスル吹き始めて(バンド加入)から数えて、練習会に参加したのは20年目です。レッスンは23年目からです。最初の10年間は同じ音楽(Irish Trad)をやっている人が日本にいることさえあまり知りませんでした。もらった譜面を吹いて合奏していただけです。
ここでは独学のためのアドバイスをします。まず参考になる楽譜と音源を手に入れることが必要です。
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写真一番左はホイッスルについていたおまけの楽譜集です。音源の入ったカセットテープとホイッスル本体がついて1300円だったと思います。(遠い昔) 人前でホイッスル吹いている人に聞けばこの手の本を1册は持っているでしょう。
写真左から2番目は日本で初めてのホイッスル教則本です。CD付きで読み物としてはいいけど自力でこれを学習するのは厳しいです。(私には無理です)でも手っ取り早くいろいろな楽譜と音源がいっぺんに手に入ります。3番目4番目もCDと一緒に購入すれば練習できます。ただし、、この手の音源はスピードが速すぎて参考にはなるが一緒に演奏できないのが難点です。最初はエアーとかワルツなどゆっくり演奏している曲を選ぶと良いでしょう。一番右のように好きなバンドの楽譜を手に入れると結構わくわくします。なんとかこの本の中の1曲をマスターしたい!とやる気がみなぎります。

疑似セッションを体験できるサイトがあります。BBCバーチャルセッション早すぎると感じる人はこの中の「Slow Barn Dance」を演ってみてください。Hornpipesもけっこうゆっくりです。
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追記:うまくいかない場合は直接こちらからどうぞ。または「BBC Virtal Session」「BBCバーチャルセッション」で検索して下さい。すぐ出ます
ほかにも楽譜や音源が手に入るサイトを紹介します。
グレンフィナン
ケルトの笛屋さん
師匠hataoと身内(私の知り合い)の宣伝になってしまいました(笑)
*注意*
練習会と言っても上級者の集まりにいきなり行くのは気が引けるひとは、私の参加しているLOCAL HEROES(ローカルヒーローズ)へどうぞ。楽譜が読めないと厳しいですが初心者でもやる気があれば歓迎です。さいたま市とその周辺で不定期活動しています。一度でも参加すれば初心者にとっては色々参考になると思います。またまた宣伝になってしまいました。
管体の材質についてはこちら→ティンホイッスル講座2

ティンホイッスル講座:目次
追記:うまくいかない場合は
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by flymantacky5 | 2013-06-24 19:25 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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