ホイッスル講座6:周辺機器など

今回はホイッスルの練習を続けていく上でどうしても必要になる機器などについてです。音程に不安を感じたり、どうしても「ドの音が低い」と感じたりしたときには息のスピードを上げたり強く吹いたり、コントロールしなければなりません。また2人以上で合奏する場合も音の高さを確認できる「チューナー」は必要になります。
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真ん中のタイプが以前は主流でしたが、今は左のiPhoneのアプリで数百円で高性能なものが手に入ります。むかし7500円で買った右のチューナーはもう出番がありません。

 人前で笛を吹こうと思ったら、リズムも大切です。そんなときは「メトロノーム」の出番です。
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なんといっても大昔からの定番、ピアノ練習用の写真右のタイプが使いやすいです。持ち歩く事考えたらiPhoneのアプリ(写真左)が最高に具合がよろしいです。

 何とiPhoneに向かって曲を吹くと、その曲名と楽譜を探してくれるアプリケーション「tunepal」があります。なにかと便利です。
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 私はセッションに出かけるときには録音機ローランドR-05を持って行きます。手のひらに乗るくらいの小さな高性能な録音機がたくさん出てるので選ぶのに迷うくらいです。ICレコーダーや携帯電話の録音機能を使っている人もいます。そうそう、自分の演奏を録音すると勉強になります。演奏しながら自分で聞くのと違って客観的に聴けるので良い点や悪い点がわかります。

 曲名がわかっていて、パソコンを使ってインターネットで譜面を探すときには「画像」で検索すると早いです。検索結果一覧をみて譜面は一目で分かりますからね。

 以上、いろいろ書きましたが何も持っていない人もいます。でも絶対音感を持っていない限り、いや持っていてもチューナーは必要だと思います。あなたの笛ライフが豊かになるでしょう

ティンホイッスル講座:目次
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by flymantacky5 | 2013-07-18 22:47 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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