ホイッスル講座1-2:マウスピースの改造

講座1でやったマウスピースの改造は前段階として(下準備)としてマウスピースを外す必要があります。今週買ったFeadogのD管C管のマウスピースを外してみました。、、、と書くと簡単そうだが実は苦労しました。お湯につけて接着剤をゆるめてから力づくで外すのだが、この笛の接着剤は優秀で固着力が強力です。今まで手でなんとかなったのだが、今回は手が壊れそうです。仕方なく
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プライヤーで挟んで、楽器が壊れんばかりに回します。実際壊れても、もう1本買ってあるから大丈夫。D管はマウスピースにしっかり傷が入りました。さほど外観の傷に無頓着な私でもエッ〜と思うくらいの強烈な傷です。しかしパテ埋めのためには仕方ありません。でも、C管はもっと強固でした。管体を持つ手が痛くなるほどやっても外れません。ゴムシートでくるんで(滑り止め)やっても駄目であきらめましたが、最後にもう一度駄目元でやったら外れました。楽器用のスライドグリスを塗ってはめてみます。けっこうきついですね。
 今日は前回の粘土みたいに練ってすぐに硬化するタイプのパテが残っていたのでそれを使用しました。作業を始めて4分ぐらいで熱くなり硬化が始まったので2本目のC管は焦りました。
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汚い作業ですね。でも、音の雑味はなくなり音質はアップしたので良しとしよう。こんなに手間かけて楽器に傷つけて効果が薄いなんて思いたくない、、、という気持ちがあるのも事実ですがね

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by flymantacky5 | 2013-07-25 21:38 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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