ホイッスル講座8:笛置き

笛を置くのに困る事は多いと思います、丸いから転がるんです。それは家での練習時も同じ。
 ほんとの初心者のうちはD管1本で済みますが、そのうちどうしてもC管が必要になります。私の場合はアイリッシュ以外の音楽もやることがあるので音域の関係でG管もあると便利、LowDも持って行くと4本です。どうやって演奏時に笛を置いておくかが悩みの種になります。
 家でメアリー・マクナマラのCDにあわせて練習するときはF#管やA♭、E♭も使うので写真下のような状態になります。
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何もない状態がこれ
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100円ショップのクリップ付きハンガーに自作の桐のフックをかませて使っています。3個あれば十分なんですが心配なので4つかけてあります。曲の途中での持ち替えに重宝してます。くわしくは以前の記事。セッションばかりの人には譜面台自体が無いので関係ないかも〜 すいません で、次に家での保管用笛置きは、、
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以前の筆洗バケツはやめて100円ゴミ箱にしました。後ろの長い筒は製図入れです。実は釣竿入れに使用しているものですが、LowDホイッスルやフルートを突っ込むのにぴったりです。ゴミ箱にそのまま笛を入れると笛は倒れてしまいます。厚紙や段ボールできれいに仕切りを作るのが良いのですが無精な私は、
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バドミントンのシャトルケースを適当にぶった切っていくつか入れています。らくちんです。ラップやアルミホイルの筒は小さいので笛が1本しか入らないので不便です。

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by flymantacky5 | 2013-09-21 20:14 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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