医者に殺されない47の心得

本の題名は過激だが、記述は淡々としている。でも内容はえぐい!
著者 近藤誠(慶応義塾大学医学部放射線科講師)2012年菊池寛賞受賞 乳房温存療法のパイオニア
P219:抗がん剤には毒性があり、くり返し投与するとすぐ致死量に達します。
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P82:今あるがんをいくら大きく切り取っても、本物のがんなら見つかるはるか前に、あち
こちに転移しているので、がんは消えません。

1990年に、アメリカ議会に提出された技術評価局報告書ですでに、「抗がん剤、
放射線などは病巣を一時的に縮小させるが、この縮小は無意味であり、延命効果が認
められない上に、患者の生活の質を悪化させる」と断定されています。
 日本人のがんの9割を占める胃がん、肺がん、大腸がん、乳がんなどかたまりを作
る「固形がん」には、抗がん剤はつらい副作用と「縮命」効果しか及ぼしません。

P195:WHO(世界保健機構)も厚生労働省も、ホームページで「イ
ンフルエンザ・ワクチンで、感染を抑える働きは保証されていない」と表明しています。

P199:医者がストライキをすると死亡率が減る
P199~200 で3例記述。データ付き
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by flymantacky5 | 2013-09-25 06:13 | | Trackback | Comments(0)
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