銀製指輪2013-1

今年も銀の指輪を作る季節になりました。見える部分だけでなく全周に葉っぱの形を刻みたいと思いました。そうすれば指輪が回っても気にしなくて済みます。
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写真上:サイズリングでサイズを確認しサイズ棒で長さを確認し、方眼紙にそのサイズ(実寸)でデザインを描きます。それをコピーし2mm厚の銀盤に貼り糸鋸で切断します。それをバーナーで焼きなましして黒くなった状態です。
写真下:このあとSILVERの文字を刻印してから芯金棒を使い曲げて行きます。両端を合わせたら5分ろうを乗せバーナーで溶かしてろう付けし、もう一度芯金棒に指輪を入れて木鎚で叩き整形とサイズ合わせを行います。希硫酸に10分ほどつけて水洗い(酸洗い)した状態が一番右です。真ん中は昨年途中で終わってしまった指輪、左は一昨年の作品です。何故か最近愛用中
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by flymantacky5 | 2013-10-23 20:22 | 美術 | Trackback | Comments(0)
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