ケイシー・バーンズ フォークフルート

フルート教室2回目。今日の目玉は昨年暮れに弟子が購入したケーシ−バーンズの笛のお披露目である。名称は「フォークフルート」だが完全にアイリッシュフルートを意識して作られている。黒檀製指間隔幅通常。hatao師匠から柘植(つげ)製を借りて吹いてみてよかったので私が勧めたのだ。柘植製より当然だが堅い音、音量も大きい。ジルレハートキイ付きと比べると管が太い、特に頭部管
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音色は:低音は柔らかく太く、初心者でも音は出しやすい。高音は息の流れを細くし正確に音の出るポイントを狙う必要がある、ここは初心者には難しいところだ。とにかくこの値段なら文句無しの笛だ。僕は柘植が欲しいよ〜
参考:アイリッシュフルート考察
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by flymantacky5 | 2014-02-15 10:43 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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