Garry Somersデルリン製アイリッシュフルート

昨日我が家に来ました。
c0022268_05435255.jpg
Rudall & Roseモデルと明記してあったので、期待していました。音は問題無し、最低音Dの響きが物足りないがこれからかな? 管体は細めで特に左手管が薄い。ジョイント部が糸なのが個人的にはちょっと残念。ジョイント用グリス(蜜蝋?)が付属していた。操作性は抜群、吹いてて楽しい!
 しかし、、安っぽいエンドキャップ。
c0022268_05521187.jpg
打刻もドットが見えています。
c0022268_05522329.jpg
それよりなにより、管体全部に旋盤の削り跡とヤスリがけの後が残っています。仕上げしてないの??職人としてはどうかと思います。
c0022268_05435295.jpg
でも遠目にはマットな仕上げのかっこいい笛に見えます。作りは良い、穴の加工も丁寧です。表面はこれから私が水研ぎしてあげるしかないのかなぁ

アイリッシュフルート考察は→こちら


[PR]
by flymantacky5 | 2016-09-21 05:59 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://tacky5.exblog.jp/tb/25998369
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< フルートケース ハンマーダルシマーとアイリッシ... >>