アイリッシュフルート考察「入門編」3

質問第2弾が来ました
6穴部は真上に向けるとのことですが、吹き口のある頭管部はどのくらい手前に傾けていいのか、
(
ちょっと手前にした方が音がよく出るような気がしてます)
構えた時の左手首の形が変じゃないか(かなり逆に反ってるような)、ホイッスルに比べてかなり肺活量が要りそうですが慣れればそんなでもないのか・・・
などなど質問がたくさんあります。
よろしくお願いします。
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おっしゃる通りフルートの頭部管をセッティング(本体に差し込む)の時、指穴と歌口を一直線上にそろえるというのがモダンフルートでは一般的です。アイリッシュフルートは息(くちびる)をかぶせるように吹く事が多いので、私はほんの少し頭部管を手前に差し込んでいます。どの程度か文章ではうまく伝えられませんが、目で見て「あれ?ほんのちょっとずれてるな」くらいですー笑ー
聞かれてみて初めて自分の吹き方をチェックしたら、楽器全体を少しだけ自分の体の方へ回して(傾けて)演奏していました。気持ちは真上なんですが、、
 フルートはホイッスルに比べて肺活量はかなり必要です。特に初心者は「こんなの吹き続けるのは無理かも??」と思うくらいです。でも安心して下さい。徐々に効率よく「息を音に変える」ことができるようになります。腹式呼吸は必須です。私は、ステージでフルートの後に持ち替えでホイッスルを吹くと、息が余って苦しくなります


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by flymantacky5 | 2016-11-03 07:38 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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