戦争と平和

今日こそは本を買おうと思って本屋に入って、目についた本がこれだった。「永遠の0」の著者である。マスコミに右翼のレッテルを貼られた著者であるが、「永遠の0」を読んでそんな感想を持つ読者はいないはずである。戦争の持つ悪と悲しさを切々と綴った名著である。マスメディア、特に新聞社を悪く描いたために格好の餌食にされてしまった。永遠の0を読んでからこれを読むと良くわかると思います。この人は冷静で理性的、かつ論理的です。
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よくあることだが、最後に著者が本当に言いたいことが凝縮している。そこだけ取り上げて叩くのは止めて欲しい。1冊読み終わって、初めてコメントできる本だと思います。私はまったく同感します(98%だけど)、言いたいけど上手く言葉で表現できなかった事を本にしてくれました。お勧め!


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by flymantacky5 | 2017-09-17 22:30 | | Trackback | Comments(0)
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