救急法講習会

普通救命講習Ⅰを受けた。この忙しい師走に3時間、やることいっぱいあるのにつらいですが命に関わることなので仕方が無い。受けてみて「やはり受講は必要」だと思いました。納得です。人工呼吸と胸骨圧迫による心肺蘇生法、AED(電気ショック)使用法、止血法、異物除去(のどに異物がつまった際の処置)を消防署の方々が熱心に教えてくれました。
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20年前親が私に言った。「今までは生きてくだけで、子供のために、と思い生活するだけで精一杯だった。これからはもう少しゆったり余裕を持って生きたいし、社会のために少しでも役立てることもやっていきたい。」その時わたしはその言葉の意味はわかったが、それだけだった。今、しみじみとその言葉を反芻している。親のそのときの気持ちを真に理解できるのは、それと同じ歳になった時である。
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by flymantacky5 | 2007-12-11 20:50 | Trackback | Comments(0)
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