デジカメ

カメラが私の手元に1台もありません。3ヶ月前知人にフィルムカメラCanonT70一式あげました。2ヶ月前長女に我家の初代デジカメkodakあげました。今日は次女に宿題やるから貸して〜と言われ、、、。デジカメを使って樹木を観察する宿題なのだそうだ。う〜ん時代も変わったなぁ。
 今日はヤマダ電機に行ったのでついでにデジカメ最新事情を観察してきました。1000万画素・手ぶれ補正・顔認識・超音波振動ダストリダクション などなど、一時代前のSF小説の世界ですね。しかし1/10秒のシャッターや300mmのレンズを手持ちで撮影可能だったりすると写真の世界も変わってしまいます。3脚を使用しないと撮影が不可能だった世界に簡単に手が届いてしまいます。
 いろいろ観た中で思わず欲しくなったのがCanonPowerShotG9 私の世代は写真の絵作りをアナログ感覚で作り上げて来たので、このアナログ的ダイヤル群はとてもありがたいです。ちょっと重すぎるのが難点だが、充分購買意欲をそそられる作品だ。絵作りと言えば、そうそう今の1眼レフに一番欲しいのが、明るく大きなファインダーだ。他に何も見えない真っ暗闇にその自分が切り取ろうとしている瞬間がある。作品としての意識、精神を集中し自分の気持ちのこもった一瞬を写真にする。そんな気にさせる一眼レフがない。CanonEOSkissの鏡で作られたファインダー画像はとてもちゃちで哀しい。デジカメ1眼レフを普及させたその功績は素晴らしいのだが。
 とか言いつつOLYMPUS E-420は欲しいなぁ。あとCanonIXYdigitalの古い型は2万円を切っていました。
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by flymantacky5 | 2008-03-16 17:06 | Trackback | Comments(0)
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