カテゴリ:テンカラ( 9 )

竜巻の翌日

行きに、あまりにも疲れているのでSAちょっと仮眠。こんなの初めてです。帰りにはよくあるけど、、
 ひたすら増水の中を遡行する。反応しかかる、がバレる。私の渓流今シーズンはもう終わりだよ、と言わんばかり。5尾くらいバレ、あとはチビヤマメを引っ掛けてすっ飛ばしたりして、体も気持ちもくたくた 3時間やってやっとこさ1尾かかって手元まで来てくれました。
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その後も何回かずしん!とくる手応えの後にバレる。口が切れてるのか、くわえが浅いのか、、水温チェックしたら18.5℃でした。まだ水の中は真夏なんだね

おまけ:「風立ちぬを観て金返せって思った。今までのジブリのキャラクター集めただけで全然面白くない」と言った人がいました。それを聴いて「ジブリはとても有名だから興味が無くても見に行く人がいるんだ〜」と言った人がいました。なんか、私の感じてる事とはほど遠い意見に思わず無口になってしまいます。今までのジブリとは別格のいいアニメ(映画)だし、宮崎監督の代表作だと思うんだけどなぁ 言葉は不適切かもしれないけど「創作の心」が無い人には全く響かないのかな? う〜んわからん
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by flymantacky5 | 2013-09-05 21:34 | テンカラ | Trackback | Comments(0)

釣行写真

自分の釣っている姿は自分にはわからない。まして写真なんて貴重だ。同行した友から送られてきました。
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身をかがめ、岩魚に悟られないようにテンカラ竿を振る私。この直後この日最初の1尾が釣れました。毛針に反応し動いただけの岩魚に、毛針にアクションを加えツンツンッ、、、ガバッと出ました。フライ竿だとこうはいきません。
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by flymantacky5 | 2013-08-28 19:25 | テンカラ | Trackback | Comments(0)

渓相の変化

 疲れた体を引きずるように渓流へヤマメの顔を見に行った。家にいれば体は休まるが精神的休養は出来ない。渓流に行けば体のリフレッシュは出来なくても気持のリフレッシュは出来そうだと思った。
 予想最高気温28℃ということで期待していたのだが、しっかり晴れて暑い!とりあえずフライの3番竿を持って入渓したが反応がない。流れに葉が混じってきたので上流で工事かなぁ、濁るかな?と思ったが濁らない。とにかくこのままでは釣れないと思い上流へ移動。テンカラ竿3.6mで入渓しようと思ったら濁ってきた。もっと上流へ移動し路肩修復工事場所を確認、さらに上流へ、川に入るが足跡がはっきりと、、でもここから上はどこに行ってもすでに人が入っているだろうと判断し釣りを続ける。ヤマメがけだるそうに反転し毛鉤12番のホッパーをくわえました。
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写真を数枚撮っていたらヤマメがぐったりしてきたので、流れの緩いポイントで手をそえてソッとリリース。気温28℃水温18℃ この川は水温20℃になるとヤマメの活性は極端に落ちて釣りにならない。しばらく進むとビックリ、、風景が変わってる。写真左の岩がゴロゴロしているところは樹木がこんもり茂っていて流れの中を歩いて上がって行くしかなかったのに、今日は河原を歩けます。注意深く観察すると淵が埋まっていたり林の一部が無くなっている所がけっこうありました。
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by flymantacky5 | 2012-07-26 14:37 | テンカラ | Trackback | Comments(0)

ピーカンの釣り

フライでヤマメを狙ってみてもまったくだめでした。たまに反応するのもチビチビヤマメで可哀想で、、というか小さ過ぎて合わせる気になりません。「ヤマメはもういないのか?」と疑いたくなるほどです。ポイント移動して、道から木立の隙間に見える淵を観察すると尺ヤマメが悠然と水面近くで体をくねらせています。私が動いた瞬間に底の方に潜って行きました。20mも離れているのに警戒心強過ぎ!!!テンカラ竿に持ち替えてホッパー(バッタを模した毛鉤12番)で2尾釣れました。この時期から夏が終わるまでピーカンは厳しいです
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ピーカンじゃ、、と思っていたら雷が鳴り始めたので納竿。
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by flymantacky5 | 2012-05-28 15:17 | テンカラ | Trackback | Comments(0)

秋の気配

9月になっても秋の気配がない。昨日も蝉が鳴いていた。9/20で栃木県は渓流禁漁になるので今一度ヤマメの顔を見に行った。相変わらずの増水で危険な状態なので入渓ポイントは限られてしまう。狙うポイントも水流の緩いところだけピンポイントで狙う。1尾テンカラで釣った後8feet4番竿でフライフィッシングにチェンジするが、とても釣れる気がしないのでテンカラに戻す。ホッパーも投げたが、やはり釣れる気がしないのでエルクヘアカディスに戻す。2尾目、これも産卵準備に入ったようで少し赤みがかった魚体で腹が少しだけ膨らんでいる。包卵しているのだ。さすがに包卵しているヤマメをしつこく写真撮影につきあわせるのは可哀想だ。いつもより丁寧に優しくリリースする。ちびヤマメがしきりに毛鉤にアタックしてくる。合わせないように気をつけながら、クモの巣と格闘しながらの釣り上がり。昼にはピーカンでまるで真夏のような天気になってしまったので帰ることにした。天気予報では弱い雨だったのに、、。入渓点を探して右往左往している車が数台いた。
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帰宅すると2階の私の部屋は乾燥機がかかっていることもあり36度。まだまだ熱中症に注意ですね。
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by flymantacky5 | 2011-09-11 14:59 | テンカラ | Trackback | Comments(0)

斑尾その3

ホテルから少し降りたところに村がある。そこからもう一つ山を越えてスーパーに買い出しに行く途中、良さげな沢発見。濁っていた。2日目の朝もう一度観るが昨日と同じく濁っている。とりあえず白のパラシュートを投げる。1時間くらいやったが生体反応ゼロ。鳥の糞もない。この濁りは温泉の濁りで魚は住んでいないのか?車で下がって本流を観たらこちらも濁り。増水しているのだが水量は少ない。川上に発電所が見える。ホテルに戻り地図を見たら、発電所がいくつもあった。取水しまくられ哀しいほどの水量なのだ。
 次の日もAM4:30起床、同じ河を道から覗く。やはり昨日、一昨日と同じ濁りに同じ水量。あまりやる気が起こらないが、大きな石に鳥の白い糞を発見。何かしら生物はいるようだ。とりあえず、せっかくだから、道からテンカラで毛鉤を沈める。数投するといきなり「ゴンッ!」と岩魚が釣れました。
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 土着(どちゃく)の岩魚という雰囲気が漂う。数匹釣ったが全て黒ずんでいて「美しい」とは言えない。強烈なぬめり。常時濁った水に住み、水面に興味は無いのだろう。そして釣り人にはアブの大群が!腕を振り、帽子で振り払うほどアブは集まってくる。ほうほうの体で車に戻り、さっと入る。それでもアブは何匹も車中に入る。クーラーを思いっきりかけて動きの鈍ったアブを次々につぶしていく。
 今、露出していた足首にアブの刺し跡が5カ所ある。ものすごく痒いです。
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by flymantacky5 | 2010-08-07 11:34 | テンカラ | Trackback | Comments(0)

私にとってテンカラとフライの違い

 私は、テンカラ(和式毛ばり釣り)から渓流釣りを始めました。現在は、テンカラでヤマメは楽しく釣れるが、フライフィッシングで釣れるともっと楽しいと感じています。渓流釣りでは私の背中にはテンカラ竿とフライロッドが同居しています。だいたいテンカラでドライフライを使いその日の状況を判断し、テンカラで続けるか、フライロッドに変えるか考えることが多いです。良く知っている河や、ボーズでも良いと気持が楽なときは最初からフライロッド1本でスタートします。
 今シーズンからテンカラ竿のみで渓流釣りを終えたときには(その日の釣れたヤマメは全てテンカラの時)カテゴリの設定は「テンカラ」にしています。フライとテンカラで使っている毛鉤は私の場合は95%同じです。感覚としては、フライでテンカラやっている時もあるし、テンカラでフライフィッシングをやっている時もあります。
(1)簡単に言って違いは何?:竿とラインが違います。私はテンカラでは竿は3.6〜4.5mのテンカラ専用竿で、ラインは冨士式テンカラバス(よってあるテーパーライン)3.6mを使用します。ピンスポットを狙います。
(2)テンカラで通す理由その1:ドライフライにヤマメが出ない時、または出にくく反応が悪い時はテンカラで沈める毛鉤を使います。これぞ伝統テンカラ!とは思いますがあまり楽しくありません。フライでニンフフィッシング(沈めるフライ)はまったく面白くありません。今後の課題だと思っています。
(3)テンカラで通す理由その2:ドライフライを水面上に流しても魚が出ないが、毛ばりをピンスポットにねらって打った時に魚が食らいついてくる状況ではテンカラでやるしかありません。

 結局何がやりたい?:一番難しいと思われる、フライフィッシングのドライフライでヤマメを釣りたいのです。水面上に魚体をあらわにし毛鉤に自然に食らいついてくるヤマメを釣るのが1番楽しいです。可能性があれば、1カ所で1時間粘りあれやこれや試して、そこにいるヤマメを口説き落とします。ヤマメの大きい小さいは関係ないんです。でも当然大きい方が釣った時の喜びも大きいですしFlyfishingの最高の醍醐味です。そのためには水生昆虫の勉強もしますし、自分で毛鉤もあれやこれや工夫して、妄想を膨らませて作ります。

注)体長15cm以下の渓流魚はリリースが前提なのでカウントには入れていません。
有料管理釣場は河川であっても渓流釣りのカテゴリには入れていません。
釣果優先では無く、あくまでも「釣りを楽しむ」というスタンスで釣りをしています。
自称フライマンとしてはFlyfishingにこだわりますが、ボーズよりは他の釣法でもいいから1尾ヤマメを釣りたいです。
渓流釣りにおいて、ルアーはフライよりも難しいと感じます。私のルアーの技量では釣果に結びつきません。
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by flymantacky5 | 2010-04-12 18:55 | テンカラ | Trackback | Comments(0)

渓流釣行2日目

初めての河です。前々から行きたいとは思っていたが、なかなか後回しになり、とうとう今日初挑戦です。緊張しています。事前に仕入れた情報の入漁券販売釣具店に行くとシャッターが降りていた。お店をやっている気配がない。次に雑誌に載っていた入漁券扱い釣具店はいくら探しても見つからないのであきらめて地元の人に尋ねたら潰れて今は無いという。あきらめて河の近くまで行き道ばたで地元の人に「入漁券はどこで買えますか?」と尋ね、行った酒屋はまだ開いていない。解禁情報に載っていた漁協の担当のそば屋まで行きました。1時間半以上のロスタイム。街道の杉並木を抜けていく。杉花粉が恐い。
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一昨年お気に入りの4番ラインのフライパックロッドを無くしてしまい、初めての河で自信を持って立ち向かえるロッドが無い。先週買ったおNEWのテンカラ竿3.6mでドライフライをやる。パシッ!というとても神経質ですれた魚の反応。毛鉤をくわえない。それでもしつこく流し1尾ヤマメの顔を見る。反応はあるが水面上に出るのをいやがっている。気温8度、水温11度ドライをいやがる状況ではない。あとでわかったのだが工事による泥や濁りでヤマメは口を使いたくないようだった。それでも沈めた毛鉤で無理矢理数匹ヤマメを引きずり出し写真に撮る。そっとリリース。
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by flymantacky5 | 2010-04-06 18:48 | テンカラ | Trackback | Comments(0)

初釣行

友人に新車で迎えに来てもらい高速で今シーズン初渓流釣行。気温5℃水温4.5℃生体反応無し。厳しい!想像通り気温が上がって来たら毛鉤に反応し始めました。14番のエルクヘアカディスをがっぷりくわえています。ヤマメの顔を見られるとうれしいです。
 新車のナビは「次カーブです」とか「車の横揺れが大きくなりました」とかいちいちうるさい。でも1人で運転しているときは良きナビ友?かも
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by flymantacky5 | 2010-03-30 18:38 | テンカラ | Trackback | Comments(0)