カテゴリ:本( 46 )

韓国を知る

以前、菅元首相が国会で朝鮮飲みをやった。あぁやっぱりね、、という感じだった。今度は野田首相が国会で朝鮮飲みをやった。「おまえもか」と言う感じでけっこうショック。外国人献金問題にからんで考えると民主党にはもはや希望が持てない。朝鮮を批判しているわけではない、日本の国会議員としてどうかと考えたときに私は疑問を感じるのだ。
 朝鮮・韓国についてもっと知りたいと思いこの本を買った。建設的に日本と韓国の友好のために書かれた本です。読めば読むほど韓国は日本ではなく完全に外国であるということがわかる。同じアジアだから似ているところがあるはず、とか容易に理解しあえるはずと思うこと自体が間違いなのだとわかった。みんなにこの本を読んでもらいたいと正直に思いました。隣国だから許すとか、甘くするのは全く間違いである。日本とはまったく異文化であると理解すればもっとスムーズに友好的に行える部分が多いはずだ。
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by flymantacky5 | 2011-09-21 16:28 | | Trackback | Comments(0)

パチンコ全廃

昨日から今日にかけて本を3冊読んだ。面白いと途中でやめられないから結構進む。そのうちの1冊「なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか」言いたいことは「なぜ日本はパチンコを禁止にできないのか」である。昔のパチンコはたしかにレジャーでした。2千円で遊べたし、5千円あればかなり楽しめた。今は違う、完全に万単位の賭博である。パチンコ依存症で人生をダメにするひと、車に子供を置き去りにして殺してしまう人が絶えないでしょう。専業主婦と年金受給のお年寄りが結構ハマっている。主婦と老人が賭博に狂っているのは健全な国ではない。パチンコと自動販売機は日本から撲滅した方が良いと私も思います。
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by flymantacky5 | 2011-09-19 17:56 | | Trackback | Comments(0)

銀の島

自宅を6時に出発、西国分寺で朝食の予定が工事中で店が無い!仕方なくその先の八王子駅でそば屋に入る。椅子があり落ち着けた。今日はその先の横浜線に乗って出張である。バンドのリーダーお勧めのジェリーリードスミスのダルシマを聞きながら電車に揺られる。今日は詰め込みの仕事ではなく結構手の空く時間が多いので、読みかけの「銀の島」を持参である。
 痛快である。男はみんなこの小説は好きになると思う。色事無し、1900円。お勧め!読み終わると何か色々考えるが、スカッとしたすがすがしい気持になる。フィクションだと思いつつもザビエルに対する印象が変わってしまいます。
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by flymantacky5 | 2011-09-16 20:00 | | Trackback | Comments(0)

完全教祖マニュアル

傑作本です! 宗教に少し興味のある人、宗教が少し嫌いな人にはおもしろいです。真面目に宗教やってる人にとっては「悪魔の書」なので存在自体抹消したくなるかもしれません。
 最初から最後までブラックジョークで一貫していますが、ただの冗談本ではありません。読み進めるうちに読者もマジになって宗教を冷徹な目で観察し始めます。しかし宗教の本質について追究したものではないので(そんなの題名見てわかると思いますが、、)真面目な書評を述べる気にはなれません。でも、もっと売れて色々な人に読んでもらいたいです。
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by flymantacky5 | 2011-06-12 08:56 | | Trackback | Comments(0)

魔女の宅急便

素敵だ!絵も良い。 良かったので、その2「キキと新しい魔法」を読んでいます。こちらはイラストがいまいち、、内容も女の子女の子でちょっと読むスピードが上がりません。
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by flymantacky5 | 2011-05-28 21:54 | | Trackback | Comments(0)

八日目の蝉

中島美嘉の4/27発売の曲「Dear」が気に入りました。調べると映画「八日目の蝉」の主題歌らしい。
 読売新聞に原作本「八日目の蝉」を絶賛する記事があった。読売に連載された小説で結構売れているらしい。ということで、本屋に行って買って来ました。おもしろいですコレ。最初は何ともなくタラタラ読んでいましたが、途中からジェットコースターのように惹き付けられてしまいました。Dearは別れた恋人を歌った曲かと思っていたが、、、主人公が誘拐犯の母?を歌ったものだとわかりより感慨深いものを感じました。お勧め!
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by flymantacky5 | 2011-04-13 20:02 | | Trackback | Comments(0)

阪急電車

有川浩の本を読むのはこれで3作目になる。3匹のおっさん、フリーター家を買う、もなかなか楽しかった。職場の向かいの机に置いてあったので、頼んで借りました。代わりに私はハウルと火の悪魔(ハウルの動く城の原作本)を貸しました。
 小学6年生から高校1年まで私は阪急電車のとある小さな駅の裏に住んでいました。梅田(大阪)や四条河原町(京都)によく行きました。高2高3では隣駅から少し離れた大阪万博会場近くに住んでいて国鉄と阪急を半々に利用していました。あのチョコレート色の、とても洗練されたとはいえない車両が懐かしいです。
 この本はそれぞれに話が絡んだ短編集ですが、なかなか味わいがあります。しかし作者の頭が良すぎて設定が濃密で読ませどころ満載、濃厚なチーズの様で時々休憩が必要です。でも最近、宗教関係本ばかり読んでいたのでとても新鮮です。
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by flymantacky5 | 2011-02-18 12:36 | | Trackback | Comments(0)

本田宗一郎

HONDAの本だ。歴代4人の社長語録。本田宗一郎関係は初めて読んだが、とても良いことを言っている。どこかのえせ宗教家の言っていることよりずっと重みがある。まぁ、いろいろな中から良いのだけ拾ったのだろうが、、素敵だ。
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by flymantacky5 | 2011-02-13 20:05 | | Trackback | Comments(0)

抗ガン剤で殺される

暴露本であり告発書でもある。ジャーナリストが激昂して書いている本。船瀬俊介著 花伝社 初版第1刷2005年 この本は2009年第8刷 2500円もするのにかなり売れているようだ。
1)医者の三大ガン治療である抗がん剤・手術・放射線治療に対し、止めたいと思っていてもなかなか言い出せない人にお勧めです。これを読めばキッパリ断ることができるでしょう。
2)医者を信じている人は疑心暗鬼になるので読まない方が良いでしょう。
3)ガン関係の本を読んだことの無い人には、いきなりこの本は強烈すぎるので2冊目以降にされた方が良いです。
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ガン治療に関わる悪を打つ ことに心血を注いでいるため他のことには少々無頓着である。抗ガン剤が少々有効とされる部位のガンについてサラッと流していて詳しく記述していない。最近事件となり新聞に載った「ホメオパシー」を推奨しているような文章がある。
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by flymantacky5 | 2011-01-25 01:54 | | Trackback | Comments(0)

なぜカルト宗教は生まれるのか

宗教を批判するのは勇気が必要だ。事件を起こしたオウムは別として、マスコミも訴訟や抗議行動を恐れて何もしない。講談社フライデー事件(フライデー襲撃事件とは別)がその良い例だ。この本にはカルトから信者を保護した経験を持つ筆者の正義と信念が貫かれている。カルト予防のために全国の学校図書館に1冊、各家庭に1冊、と私は思う。唯一の欠点は筆者が聖書学に精通したキリスト教信者であるため、読後はキリスト教に少し心が傾きます。当然か、、
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”カルトから救出したい家族がいたら、その役は牧師が適している。何故なら、マインドコントロールを解くだけでは不十分で、別の健全な宗教を植え付けなければならないからだ”何かの本で読んだ気がする「マインドコントロールの恐怖」だったか?
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by flymantacky5 | 2011-01-24 17:24 | | Trackback | Comments(0)