カテゴリ:本( 45 )

ガン

 もし、病院に行って治療するだけでガンが直った人がいたらそれは幸運な人でしょう。いくつかガンに関する本を読むうちにそう思うようになった。西洋医学ではガンを直せないのである。今病院で行われる治療は対処療法のみである。「手術・抗ガン剤・放射線」特に抗ガン剤は体へのダメージが強く、ガン細胞だけでなく健康な細胞も破壊する。行き着く先は死だ。末期ガン(ステージ.4)の人は薬で死ぬかガンで死ぬかの選択を迫られる。医者は直すためではなく延命のための治療だと明言したりする。この本では「5年生存率」が明記されていてわかりやすい。
 勘違いしないで欲しい、この本は医者が書いているのだ。
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by flymantacky5 | 2010-11-23 21:39 | | Trackback | Comments(0)

古本リサイクル市

そんなに欲しい本があるわけないし、、と思いつつ行ってみると、欲しい本があったりします。実は現在ファッションイラスト挑戦中
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by flymantacky5 | 2010-10-16 12:32 | | Trackback | Comments(0)

怒らないこと

怒るのと叱るのは違う。怒りながら叱るのはあまり良くない。自分の感情を抑えきれなくなり、ただ人にぶつけているだけに成りやすい。愛しているから、その子のためを思っているから怒るのだという人ほど自分の気持をすっきりさせるためだけに怒っていることが多い。客観的に自分の感情をコントロールしながら人にぶつけると相手は感動することが多いが、失敗した時のリスクを考えると一般的には怒らないのが懸命な選択だ。ただし子育てに関しては例外はあると私は思っている。この本ではもっと宗教的に怒ることの愚かしさを説いている。そのまま鵜呑みにするのは苦しいが、9割は納得できる。この手の本で9割納得できるのは素晴らしいと思います。
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本気で怒って相手がわかった時、私はその時とても嬉しい気持に成る。でもよく考えると、怒らなければわかってもらえなかったのかと思うと、私は本当に悲しい。相手を哀れむ気持になってしまう。
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by flymantacky5 | 2010-06-28 19:54 | | Trackback | Comments(0)

日韓がタブーにする半島の歴史

タブー視されているが、知っていないと愚かしい。強烈なひと太刀、お勧め、必読!
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読み始めたら、最後まで読んで欲しい。この手の本は最後読まないと誤解したまま終わることがある。注意 720円
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by flymantacky5 | 2010-06-14 22:08 | | Trackback | Comments(0)

がん

癌(がん)に関する本はかなりたくさん出ている。日本人の死因のトップであるし、患者も多いから当然かもしれない。でも推測するに、患者やその家族がいろいろ勉強するために買っているのではないだろうか?原因も治療方法も未知の世界。西洋医学の力だけでは回復は望めないという考え方になるのはわかる。抗がん剤投与だけで完治するという考え方に少しでも疑問がある人は読むと良い。抗がん剤に体が耐えられず死に至る人は多いのだ。
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 これを読んだら何故か「ブラックバスがメダカを食う」秋月岩魚,宝島社新書 を思い出した。ブラックバスの密放流が日本の魚の生態系を破壊する。という主張で、結論として「バス釣り」と「バス釣りをする人」「密放流を前提にしたバス釣りを黙認し擁護する釣り業界」を非難した本だ。バス釣りが脚光を浴びバスプロがもてはやされたあの頃にこの本が出た衝撃はすごかった。まして秋月氏は釣り業界で写真家として生活している人である。とても説得力があり、この本を読んでバス釣りを止めた大人がたくさんいると思う。
 私が毎月購入していた「フライの雑誌」は水口憲哉氏の「もともと日本の内水面は各種外来魚の放流によって釣り堀状態になっている」「ブラックバスだけを悪者にしていておかしい」という主張を何回も載せ、いろいろな釣り人みんなが仲良くやって行けないものだろうか?などと主張し、釣り業界を擁護した。この本は大人の雑誌だと思い気に入っていて毎月購読していたのだが、とても疑問を感じ購入をやめた。
 小さなため池にバスとギルが放流されるとどうなるか、一番知っているのは釣り人だ。クチボソやエビが絶滅したとは言えないかもしれないが、釣れるのはバスとギルだけである。日本にはそうなってしまった池がたくさんある。少なくとも私の住んでいる地域にはたくさんある。バスは日本の淡水魚の生態系でトップに君臨するのだ。他の魚に比べあまりにも強すぎる。近場でフライで遊ぶには楽しいが、この本を読んでしまったので人には勧められないし紹介できない。私の通っていた池は水を完全に干して魚を全て殺し、釣り禁止にした。
 スモールマウスバスに関しては冷水や流れのある川でも適応できるためヤマメの生息している河川の少し下流に定着してしまった場所がある。福島のとある湖はスモールバスの釣り場として名高い。密放流の結果だ。周辺の河川への影響が心配である。
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by flymantacky5 | 2010-06-14 03:14 | | Trackback | Comments(0)

もしドラ

長い題名の話題の本「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」をなんと人生初、電子書籍で購入しました。iPhoneアプリケーションです。本は1680円、アイフォンアプリなら800円ということで飛びつきました。外見が“萌え”なのに、中身は極めて本格的。そのうえ外見通りの青春小説!泣けます!お勧め!
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「もしドラ」アイコンの右上「産經新聞」ダウンロードに時間がかかりますがその日の産経新聞記事全て無料で読めます。驚異的!電車で読むのに最適。左の「チューナー」最高です。バンドの練習にチューナーを持って行く必要がありません。
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by flymantacky5 | 2010-05-16 15:08 | | Trackback | Comments(0)

近田春夫

ひと月くらい前か、新聞でこの本の紹介を読んで面白そうだと思い購入した。ぜんぜん面白くない。しばらくほっておいて、今日仕方なく捨てようかと思い、目次だけチェックし、興味のあるところだけ読んでみたら、あらびっくり、めちゃめちゃ面白い。 よく考えてみれば、自分の興味の無い本の紹介読んでも面白いわけないですよね、、納得。
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所々に近田の言葉、視点、センスが光る。
P140 「私にすれば政局とは、政治家が政治より政治家どうしのことの問題に政治的エネルギーをの多くを使ってしまっている状況である。・・・(中略)・・・政局は職業としての政治ではなく、人間関係一般のどこにもある"政治的"な問題だろう。それを政治家は勝手に仕事に見せかけているのである。」
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by flymantacky5 | 2009-09-27 17:32 | | Trackback | Comments(0)

障害者雇用

ある日わたしの机の上にこの本に関する新聞の切り抜きが置いてあった。読んで勉強しろと言う事なのかどうかわからないが、興味があり購入した。
 障害者専門の人材紹介会社を起業した人物が書いている。内容は、自叙伝:会社PR:障害者雇用の実態紹介:起業目的などである。いろいろ興味を引く部分、なるほど、、と思う事などあり、付箋をつけたり線を引いたりした。こういう本は久しぶりです。障害者対策に興味のある人、また、それに関わる人にはお勧めです。
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基礎知識:一般の企業は,常用労働者の1.8%に当たる人数以上の障害者を雇用しなければなりません。常用労働者が300人を超える企業が法定雇用率を満たしていない場合は,納付金の納付が課されます。
上記の法定雇用率を達成していない企業は,不足する人数1人に対して5万円の納付金を納付する義務を負います(同法第53条,第54条)。ただし,同法の附則によって,常用労働者が300人以下の事業主については,当分の間,この規定は適用されません(同法附則第4条)。
本文引用P153.154:私が不満を感じるのは、マスコミである。はっきり言ってマスコミ各社の障害者雇用率は低い。創業間もないころ、新聞社や出版社、テレビ局などにもよく電話をかけたものだが、「忙しくてそれどころではない」という対応が多かった。読者や視聴者には、社会正義だの弱者の味方だのと言い、「障害者の社会参加を」などと論陣を張っているくせに、自分たちがやっていることは正反対ではないかと、首をひねりたくなることもあった。
感想:障害者にとって一番の壁は、就職と結婚と社会参加であると思います。その中で就職はとても複雑です。法定雇用率を定めていることそのものが差別であるとは正論だが、それが障害者にとって頼みの綱である事も事実です。法律によると契約社員でも雇用率を満たす事ができ、障害者本人も保護者も解雇の不安を抱えながら働いている実態があります。あと、障害者に関していろいろ記述しておきながら年金について書いていないのは片手落ちのように感じます。多くの障害者は20歳から年金を受け取り、これが暮らしていく上で重要な障害者も多いはずです。
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by flymantacky5 | 2009-02-26 06:01 | | Trackback | Comments(0)

アルボムッレ・スマナサーラ

今日はテキスト用に注文してあった「これからはじめるPhotoshop Elements 6 の本」を5冊買いに行きました。昨年暮れから近所に大型書籍店が開店したのです。とてもうれしいのですが行くたびにいろいろ本を買い込んでしまい懐が寂しいです。今日も予約以外に「消しゴムはんこ。」「ブッダの教え1日1話」を買ってしまいました。写真の左の原訳法句経1日1悟は2年前に買っていまだにたまにペラペラめくります。遠出する際、読みかけの本が無い時に持って行ったりします。内容の9割以上は日本人にはすんなり受け入れられる内容だと思います。
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あせって悩む世の中で、落ち着きを保って楽しく生きよう。
あせって悩む人々の中で、落ち着いた人間として生きてゆこう。
(小部「ダンマパダ」199)
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by flymantacky5 | 2009-01-06 17:11 | | Trackback | Comments(0)

図書館

久しぶりに図書館に出かけた。もっとハードなお出かけがしたかったのだが体力的なことも考えて近くの図書館へのお出かけにする。何故か室生犀星の詩が読みたくなり探す、、、が、ありません。よく見渡すと日本の近代の名作がほとんどない。岩波文庫も岩波新書も無い。これって図書館の意味が無いんでは、、。もちろん第2候補の萩原朔太郎もありませんでした。貸し出しの希望が無いんでしょうねきっと。でもここは文学全集や○○全作品集というのも無いので仕方なく犀星の研究書を借りました。
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ケルトの白馬は泣けます。
後で家のパソコンから検索かけたら「書庫」にはあったようだ。図書館の検索では出なかったんだが、、。
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by flymantacky5 | 2007-06-30 16:23 | | Trackback | Comments(0)