カテゴリ:手話・ろう( 30 )

手話講習会修了試験

さっき試験が終わりました。さいたま市手話通訳者養成講習会修了試験、15名受験。9時受付12時15分終了
1、筆記試験40分
2、読み取り筆記2問
3、聞き取り表現2問
4、読み取り口頭(テープ吹き込み)2問
予想点数 65点、50点、85点、10点 ということで不合格でしょうね。動体視力が落ちている事、語学の学習に向いていない事を痛感しました。なかなか厳しい現実ですね。これで講習会は終了ではなくて今週から実践課程がスタートします。あと10回、気力が継続できるか怪しいです。

結果をもらいました
75点、20点、59点、29点でした。読み取り筆記と聞き取り表現は私の予想(想像)を遥かに下回り、気持が折れてしまいます。口頭はほとんど出来なかったけど29点? とにかく修了証はもらえませんでした。
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by flymantacky5 | 2013-01-27 14:08 | 手話・ろう | Trackback | Comments(0)

手話の口型(こうけい)

今週は通訳団対象手話講習会を毎日2時間受講しています。2〜4日目は日本手話の口型(こうけい)とモダリティについてでした。ある手話を表現する時よく使われる口型、同じ手話でも口型の違いによって意味が変わったり、1つの手話でも意味合いの違いによる手話表現の変化、、、などです。とりあえず2日目3日目の学習内容をまとめてみました。普通の手話講習会ではこのようにまとめて教えてくれる事は無いでしょう。
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by flymantacky5 | 2012-08-23 18:39 | 手話・ろう | Trackback | Comments(0)

手話講習会

市の手話通訳者養成講習会がとうとうスタートしました。受講生はたった5名です。あれだけたくさんいた受験生はどこ行ったのか?昼間の講座の方が人数が多いとは聞いたが、、落ちたのだろうか?
 全60回の無謀なチャレンジかもしれませんがやれるとこまでやってみます。みんないい人ばかりで仲良くやって行けそうでほっとしました。講師とアシスタントはやる気がみなぎっています(笑)
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by flymantacky5 | 2012-05-02 21:53 | 手話・ろう | Trackback | Comments(0)

手話通訳養成講習会

通訳養成講習会に申し込みましたが無条件で受けられるわけではありません。試験があるのです。定員に満たなくても試験を実施すると申込書に明記してあります。久しぶりに手話奉仕員養成講習会初級に通ったさいたま市大宮ふれあい福祉センターで試験がありました。まぁ、私の実力相応の答えはできたので、後は結果待ちですね、、
 もし、合格したら全60回の厳しい講習が待っています。もし落ちたら別の講習か手話サークルに入らないといけません。何もやらないと手話の技能が落ちてしまいます。なんとか今以上の技術を身につけキープしたいのです。
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by flymantacky5 | 2012-04-15 20:07 | 手話・ろう | Trackback | Comments(0)

フォローアップ手話教室

本日からここ埼玉聴覚障害者情報センターが会場です。毎回あらたな発見があり勉強になります。
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報告:全国手話検定2級合格やった〜(喜)。手話技能検定準2級不合格、4連続不合格ですとほほ(泣)
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by flymantacky5 | 2012-01-07 15:19 | 手話・ろう | Trackback | Comments(0)

手話技能検定試験

準2級4度目の挑戦です。なんと慶応義塾大学日吉キャンパスです。朝7時前に家を出る、ほとんど横浜です。受験生50人、男性が8人くらいいたかも、結構多い。同じ職場の方が同じ時間に5級を受験していました。
 片道1090円朝飯520円昼飯460円検定料6000円 合計9160円 これでまた落ちたらショック大きいです。たぶん、、落ちてる。
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by flymantacky5 | 2011-11-06 15:48 | 手話・ろう | Trackback | Comments(0)

フォローアップ手話教室

新しい手話教室が始まった。初心者はいない2時間全10回。今日はあいさつ、自己紹介のあと「手話文法の再確認」という内容で、省略と変化・目見開き・前傾・あごの動き・口形・うなずき、、、初級者から中級者になるための講座内容の確認でした。「わからない所、つまずく所 が 面白い所 なんです」「わからないことは、恥ずかしい事ではありません。いちいち聞いて下さい。喜んで何度でも、、、」という言葉に勇気づけられました。
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by flymantacky5 | 2011-11-05 14:01 | 手話・ろう | Trackback | Comments(0)

第6回全国手話検定

手話検定久しぶりに受験しました。申し込みが夏でしたね。その時「埼玉会場」が初めて登場してとてもうれしかったのを覚えています。さいたま市の予定が伊奈町になったのはちょと「えっ?」でしたが、個人的には町中よりもありがたいです。かみさんのバイクで行って来ました埼玉県県民活動総合センターひさしぶり。2級受験は10人、来年埼玉会場無くなるかな?心配です。東京だと1日潰れちゃうんだよね。是非!さいたまでやって欲しいです。11月の手話技能検定は東京会場に申し込んだのになんと「神奈川県」ですよ、、
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by flymantacky5 | 2011-10-16 17:54 | 手話・ろう | Trackback | Comments(0)

ろう文化

いきなりアクセス数が上がったので解説します。いわゆる「ろう文化」とはWikipediaのこれがとても客観的で良いと思います。知りたい人はクリックして下さい。
ろう文化
その言葉のプラス面:聴覚障害を理解してもらえる。その特性や行動を否定的にとらえることを防ぐ事ができる。聴覚障害者のアイデンティティー獲得に寄与する。
その言葉のマイナス面:政治的匂いを感じる。マイノリティが優位に立つための方便に使われる。
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by flymantacky5 | 2011-08-17 20:17 | 手話・ろう | Trackback | Comments(0)

「ろう文化」の内側から-アメリカろう者の社会史-

昨年から「読まねば」と思っていた本です。「ろう文化案内」の続編にあたります。3000円もするので延び延びとなっていましたが、とうとう人から借りて読みました。
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とても良い本です。でも、あくまで副題にある通りアメリカでの話です。これを根拠に日本で持論を展開するのは慎重にならざるを得ない。わたしは「ろう文化」という言葉はどうもしっくりきません。でも他に良い言葉が見当たらないのも事実です。ろうコミュニティーにおける言語(手話)、習慣、考え方などを「文化」という言葉にするのはどうも、、。ただしアメリカにおけるろうクラブの存在や歴史を考えると納得する面もあります。音楽やってる人間を全部「アーティスト」と呼ぶのもどうかと思いますし、コンサートをパフォーマンスと呼ぶのにも私は抵抗があります。なんか横道にそれてしまいました。
 詩における手話表現、その美しさについての記述は私には良くわかりません。手話の美しい表現、芸術性については興味が無いからです。私自身がそのレベルに達していないからかもしれません。
 手話における音声の有無は様々な場で議論となり、険悪な状況を生み出します。本書でも触れていますが私の感じるていることと同様の意味で描かれているのかは定かではありません。本文より引用-ろう者の声の問題は一度文化的な面からの説明に踏み込むと、難しく妥協を許さない雰囲気になってしまう。このような対決の結果として生じるろう者の声の衝突は互いの立場に対する単純な信念を露(あらわ)にし、痛烈な侮辱の応酬を引き起こす。それは深い亀裂を生み、今に至っているのである。-
 著者の考えははっきりしている、でもそれを押しつけずに客観的に描いている良い本だと思います。
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by flymantacky5 | 2011-08-17 05:17 | 手話・ろう | Trackback | Comments(0)