カテゴリ:音楽( 351 )

塩ビ管フルート3

塩ビ管フルート第3弾、内径16mmの塩ビ管。ここのサイトの設計図で作ったシンプルフルート。D管と言うので期待していたが、ソプラノDでした。
c0022268_23231537.jpg
子供の工作にはぴったりだが、人にあげられません。吹きにくいし、穴をおさえにくい、演奏しにくい。キビシイです、ボツ!試しに作る価値は無いかも、、改良版を期待します。


[PR]
by flymantacky5 | 2016-12-12 23:28 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

塩ビ管フルート2

前回作った塩ビ管フルート(写真上)は随分短いなあと思って、チューナーで測ったらG管でした。やっぱりね、でもD管の設計図は無いし困ったな。でもD管欲しい〜ということでローホイッスルの穴の大きさを参考に作ってみました。写真下
c0022268_19474047.jpg
歌口を作り、適当な長さ+αcmで切断。吹いてみてチューナーで測ります。少しずつカットして音の高さを合わせます。見本のホイッスルと同じ位置、同じ大きさで穴をあけて完成。う〜ん イマイチ でも90円!寸法は結構いいかげんです。歌口は11mmでドリル穴あけの方がきれいかな。最初の指穴までの長さはもうちょい長い方がいいかも、、作ってみたらご意見ください〜 今度ケーナも作ってみたいなぁ誰か設計図持ってない〜??
c0022268_21264695.jpg

[PR]
by flymantacky5 | 2016-12-10 19:52 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

塩ビ管フルート1

塩ビ管で作るフルートの設計図が手に入ったので作ってみました。準備はいろいろかかったけど作り始めて30分でできました。G管 内径20mm
c0022268_21493690.jpg
楽しいです〜。2オクターブ出ます、でも人前では使えないかな〜???
左端はワインのコルクを入れてあります。材料費90円


[PR]
by flymantacky5 | 2016-12-08 21:52 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

笛の会2回目2016-12-3

おーるどタイムにてティンホイッスル「笛の会」の2回目を実施しました。1回目はいろいろ要素を盛りだくさんにし過ぎたので、今回は少し内容をおさえ気味にしてゆったり1時間半やりました。
c0022268_15261056.jpg
本日の内容
1、チューニング
 息の強さによって音程が変わる。楽器自体の温度によって変わるため気温室温も影響する。頭部管の抜き差しによって変わる。
2、タンギング
 舌をあてる位置によるタンギングの違い。Tu-Tu-タンギング、du-du-タンギング、ダブルタンギング(TukuTuku)。全ての音にタンギングをつけるのが基本。
3、ブレス
 テキスト「テイン・ホイッスルを吹こう!」の譜面についているブレスマークでは、必ずブレス(息継ぎ)をする。ブレスの後の音が遅れないように注意する。目一杯息を吸い込むのではなく必要な分だけ。
4、演奏上の注意
 指の開け閉めだけで音程を作るのではなく、吹きたい音程をイメージして吹く。
 自分の楽器が一番美しく響くように吹く
 歌うように吹く。笛を使って歌うイメージ
5、曲練習
 メリーさんの羊、かえるの合唱、きらきら星、
6、みんなで自由に演奏
 アメイジング・グレイス、竹田の子守唄、蛍の光、サリーガーデン

ティンホイッスル講座はこちら


タンギングの詳しい事はこちらを参考にしてください
帰りはしらこばと水上公園でフライフィッシングをやりたかったし、墓参りにも寄りたかったけど、肩がパンパンに張っていたので肩と首のリハビリのためのスイミングと洗車をして1日が終ってしまいました、、、。




[PR]
by flymantacky5 | 2016-12-03 15:43 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

アイリッシュフルート考察「入門編」5

オイリングについてです。さてこれは何でしょう?
c0022268_06100006.jpg
答えは「100円ショップの竹製皿立て」です。先月のセッションの時笛吹きさんが「100円ショップで見つけたんです〜いいでしょコレ!」と自慢されてて、私もすぐに買いに行きました。
c0022268_06101598.jpg
オイルを塗った管体を立てておきます。ティンホイッスルも立ちます・・・・・つづく・・





[PR]
by flymantacky5 | 2016-11-28 06:14 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

nuvo-jSAX

このjSAX、ほんとにおもちゃのサックス。でも構造が同じだからそれなりの音は出る。サックスやってみたいけど音が出るか心配とか、値段が高すぎていきなりでは勇気がいるって思ってる人にはピッタリ!プラスチックのリードが付いてる。この真面目さが泣かせるぜ
c0022268_19564189.jpg
真剣に真面目なおもちゃです。面白いよ〜 半音が音程悪くて使えないけど、、
工夫すればなんとかなるかなぁ 一番下(写真では右)のラッパ部分がゴム製なのが笑わせる〜プラスティックリードに慣れたらケーンリード(本物E♭クラリネット用)を説明書の中で勧めているのも泣かせます。
コンサート前にこんなことしてるとフルートのアンブシュアが崩れてしまうのでほどほどにしておこうっと。


[PR]
by flymantacky5 | 2016-11-25 20:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

FDライヴ

いつもお世話になっている?北越谷ライブCafe「おーるどタイム」で久しぶりのライヴをやります。興味のある方来て下さい〜。ここは普通の?喫茶店です、ビールも飲めます!!軽食あり500円

c0022268_05104500.jpg
結成27年目。




[PR]
by flymantacky5 | 2016-11-25 05:15 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

アイリッシュフルート考察「入門編」

アイリッシュフルート考察「入門編」目次です。




アイリッシュフルート考察「本編」はこちらです。
ティンホイッスル講座はこちらです。






[PR]
by flymantacky5 | 2016-11-13 06:12 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

アイリッシュフルート考察「入門編」4

日々やらなければいけない?お手入れについてです。吹き終わった後は管内部が濡れています。この水分を拭き取る事と外部についた汚れ(手の油や汗など)を落とす事が必要です。管楽器経験者はこれを読んで「ふ〜ん、そうか」で終わりなんですが初心者はわかりませんよね。
まず掃除棒が必要です。
c0022268_21103506.jpg
フルートの管をそれぞれはずして、掃除棒にガーゼなど吸水性の良い布を巻き付けて管内部に差し入れて回しながら水分を拭き取ります。頭部管はヘッドジョイント部をグリグリやって傷つけないように注意して下さい。特にコルクがむき出しのものはすり減って凹んでしまいます。ジョイント部にも水滴が溜ってたりするのでていねいに拭き取りましょう。つぎに楽器用のクロスや眼鏡拭きなどの柔らかい布で外部表面の汚れをていねいに拭き取ります。終了!
しかーし、市販の掃除棒では太すぎてフルートの足部管に入らなかったりします。
下写真の左からモダンフルート、アイリッシュフルート3本、ソプラノリコーダー、アルトリコーダー、ティンホイッスル、ローホイッスルD管のそれぞれの足部管や端っこの細い部分を比べてあります。
c0022268_21164611.jpg
きちんと掃除できないと気になるので、掃除棒を自作する事をお勧めします。自分の楽器に合わせて長さを調節できるので便利です。下写真の右3本が自作した物です。
c0022268_21161762.jpg
細い棒(竹や編み棒)の先端にクリップを固定すればOKです。
私はもうちょい、いいかげんです。掃除棒にティッシュペーパーを巻き付けて頭部管の水分を拭き取ります。他の管内部はクリーニングスワッブ(下写真右)を通してます。
c0022268_21163877.jpg
写真左は「楽器用クロス」両方とも管楽器を扱っている楽器屋さんにあるはずです。右の使い方は、
c0022268_21290066.jpg
おもりの入ったひもの先端を写真のように通して、手で引っぱりザッと通して終わりです。らくちん〜 
 あっそうそう、樹脂製フルートは掃除しなくても大丈夫です。まあ、時々はした方が良いとは思いますが、、私はたまーにやります。頭部管内部に金属が入っている楽器はサビが怖いのでそこの部分は時々やってます。ヘッドジョイントがコルクの物もかなり濡れてる時は拭いた方が良いでしょう。振り切って飛ばしてもOK

余談:モダンフルートやホイッスルは管体が直管です。頭部管は少し工夫がありますが、指でおさえる部分はまっすぐです。リコーダーやアイリッシュフルートはテーパーがついていて端にいくほど細くなっています。
参考:
アイリッシュフルート考察「本編」は→こちら




[PR]
by flymantacky5 | 2016-11-12 21:10 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

アイリッシュフルート考察「入門編」3

質問第2弾が来ました
6穴部は真上に向けるとのことですが、吹き口のある頭管部はどのくらい手前に傾けていいのか、
(
ちょっと手前にした方が音がよく出るような気がしてます)
構えた時の左手首の形が変じゃないか(かなり逆に反ってるような)、ホイッスルに比べてかなり肺活量が要りそうですが慣れればそんなでもないのか・・・
などなど質問がたくさんあります。
よろしくお願いします。
c0022268_07373396.jpg
おっしゃる通りフルートの頭部管をセッティング(本体に差し込む)の時、指穴と歌口を一直線上にそろえるというのがモダンフルートでは一般的です。アイリッシュフルートは息(くちびる)をかぶせるように吹く事が多いので、私はほんの少し頭部管を手前に差し込んでいます。どの程度か文章ではうまく伝えられませんが、目で見て「あれ?ほんのちょっとずれてるな」くらいですー笑ー
聞かれてみて初めて自分の吹き方をチェックしたら、楽器全体を少しだけ自分の体の方へ回して(傾けて)演奏していました。気持ちは真上なんですが、、
 フルートはホイッスルに比べて肺活量はかなり必要です。特に初心者は「こんなの吹き続けるのは無理かも??」と思うくらいです。でも安心して下さい。徐々に効率よく「息を音に変える」ことができるようになります。腹式呼吸は必須です。私は、ステージでフルートの後に持ち替えでホイッスルを吹くと、息が余って苦しくなります


[PR]
by flymantacky5 | 2016-11-03 07:38 | 音楽 | Trackback | Comments(0)