カテゴリ:音楽( 374 )

塩ビ管フルート10

塩ビ管フルートはひと休みと思っていたら、「失敗したのでいいからくれ」と言われたので量産体制を組んでみました。と言っても半日で3本ですが。まさか本当に失敗したのをあげるわけにはいかないし、いろいろ微調整したかったのでミリ単位で穴の位置をずらしたり、大きくしたり、角度を変えておさえやすくしたり、、。
茶色の耐熱管は値段が高すぎるので、4mの黒い耐衝撃管を購入
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マスキングテープを机に貼って、センターに定規で線を書いてから管に貼ると穴の位置決めが楽です。
3本目に制作した笛が調子良かったので管尻に向かって外径を絞ってみました。木工旋盤はこの長さだと入らないので、サンダーで削って手でやすりがけという何とも面倒な作業になりました。ヘッドもちょっとカッコつけたくなって削り、、、そうするとヘッドキャップが欲しくなります。旋盤で丸棒を削りました。
やってしまいました。指をちょこっとえぐりました、痛いです。旋盤は危険です、みなさん気をつけましょう とほほ。でもできました。
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上の笛は前回制作した、チューニング可能な笛です。透明管は材質が硬いからかすっきりした音で気にいってます。昨夜北越谷のおーるどタイムでのアイリッシュセッションで使いました。ばっちりです。今日作った下の笛は、ビックリ!とても良く鳴ります。全体をやすりがけしたから?そんな事はないでしょう。下半分を削り、管体が薄くなった事で何か良い影響がでたのかと思います。管体が響く感じです。この2本はあげません。
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量産笛は普通に鳴ります、ご安心を。あすのローカルヒーローズの練習に持って行きます。


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by flymantacky5 | 2017-01-21 19:49 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

塩ビ管フルート9永久保存版

だいたい設計図が確定しました。このデータは保存版になりそうです。( )内は元データです。ドリルの径に合わせて数値を決めています。この手のデータは商売に絡んでくるので、あまり出回っていないので貴重です。たぶん、、、
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チューニング可能にするためのジョイント部は、方法や考え方、どこで繋ぐかなど色々あると思いますが、とにかくこのデータを元にこれから試行錯誤かな?茶色い耐熱塩ビ管でやってみたいと思います。いろいろ細かいところまで記述するとキリが無いのでここら辺で「塩ビフルート」ブログ記事は打ち止めかな〜?


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by flymantacky5 | 2017-01-16 21:39 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

塩ビ管フルート8

「チューニング可能な笛」とうとうこの難題にチャレンジ、楽器としては当たり前なんですが、素人にはハードル高いです。木工旋盤に初めてチャレンジ!塩ビ管フルート2で作ったまあまあのフルートをぶった切って旋盤で削ります。
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なに、このアバウトな旋盤、、、金属用の旋盤が大人と例えるなら、まるで幼稚園児です。0.1mmの世界なんてどこにもありません、とほほ
スチールパイプがあったので、それをジョイントにして作りました(写真上)が、重い。内径25mmの塩ビ管をつなぎに使って作ったのが写真下。これなら使用に耐えます。文章で書くと簡単そうだが、この旋盤でバイト(削る刃)を手で持って均一の厚みに削るのは至難の業です。25mm塩ビ管もデザイン的には外側も削る必要があり、ノギスで何度も測りながらの手作業です。人に頼まれてもやりたくないな〜
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とりあえず、人前で使えるD管フルートができました。ホッ
コルクを詰める時にワセリンを塗るのですが、ボトルのワセリンそのままでは使いにくいので、ソフトコンタクトレンズ用ケースに小分けして使っています。
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値段が少々高くなりますが「チューブ入り」を買うのが正解です。小分け面倒!
グリスとしてリップクリームとして、ハンドクリームとして、、etc。なんでもOK無害

PS:初代から愛用していたソフトバンクのiPhone5S解約しました。生まれて初めての携帯がiPhoneだった。不安ですが、TSUTAYAスマホデビュー。売り文句通り月額2千円以下に本当になるのか?
携帯のメールアドレス@i.softbank.jpと携帯電話番号は使えなくなりました。倹約です。




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by flymantacky5 | 2017-01-15 18:41 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

笛の会3回目2017-1-14

笛の会@おーるどタイム3回目。今日もティンホイッスル持って集まりました。アイリッシュフルートでの参加もお待ちしております。
本日の内容
1、ドナチュラル・ファナチュラルの指使い。音出し、タンギング。
  息使い、指穴のふさぎ具合で微妙に音が変わるので注意
2、音階練習
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3、埴生の宿
4、The Level Plain
(1)息継ぎの場所
(2)スライド、ヴィブラート、カット、ロール

次回2/4の課題
1、The Level Plain を吹けるようにする
2、The Immigrant をさらう


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by flymantacky5 | 2017-01-14 21:34 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

塩ビ管フルート7&イヤハイ笛

塩ビ管フルートいくつも作ったけどD管じゃやっぱり売り物には勝てない事を実感。じゃ実際に欲しい管と言う事で、F管作ってみました。写真下から2番目。なかなかよろしいです。
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内径18mmの竹のプリントと節目のついてる園芸用塩ビ管を見つけたのでG管作ってみた。写真下。いけます、売れるよこれ!音も肉厚が薄いので軽くチープな響きだけど手作り感満載
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イヤハイ笛も完成しました。ハイ


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by flymantacky5 | 2017-01-07 23:07 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

イヤハイ笛

あけましておめでとうございます
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元旦の今日はイヤハイ笛制作ちゅうです。左上が何年も前にゲットしたイヤハイ笛。作ろうとずっと思っていたのに、ちょうど良い筒状の木材が手に入らず竹も売ってないし、、。先週捨てようと思った「バラ売りボールペン替芯」の容器にピン!ときました。コレ使える!「イヤ〜〜、ハ〜イ」ちゃんと鳴ります。後はボディになる木材にドリルで穴あければ完成するぞー ハ〜イ
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by flymantacky5 | 2017-01-01 14:20 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

フルートの肖像

ルネサンスフルートからベーム式フルートまでの歴史的変遷を解説してくれます。その社会的音楽的背景まで考察して、それぞれの活躍していた音楽家の話も盛りだくさんです。フルート好きは必読の書
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アイリッシュフルートは19世紀に開発された多鍵式フルートの末裔である事がよくわかる。ベーム式フルートに駆逐された楽器の生き残る道が民族音楽に残されていたのか、安い中古楽器が出回って一般市民にも買えたからなのかも知れませんね。ピッチに付いても詳しく書いてありバロックピッチ=415Hz というわけではないことがよくわかります。フルート愛好者だけでなく古楽に興味がある人にもお勧めの本です。


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by flymantacky5 | 2016-12-28 06:13 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

Killarney whistle ニッケル

マイケルバーグの真鍮のホイッスルが、見た目に汚いので美しいホイッスルが欲しいと思い注文しました。まあ、毎回磨けばいいんだろうがめんどくさくて、、私には無理。
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綺麗です。しかし、細身でニッケルだからか音は堅く細いです。強く吹き込むと音がひっくり返ります。音程はしっかりしています。音量が小さいので家で回りに迷惑かけずに練習できます?あと、使う息量が少なくて鳴ります。肺活量不足を感じている女性にはピッタリかも、私は逆に息が余ってしまいます。これの真鍮製も吹いてみたいな、、
 実は受注生産のアルミのホイッスルを注文して5ヶ月たつのに出来上がらないのでしびれきらして1本買っちゃった、というのが本音です。


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by flymantacky5 | 2016-12-27 17:07 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

Recorder Ensemble PLACEBO 第4回定期演奏会

友人が出演する「プラセボ」クリスマスコンサートに行った。このグループを聞くのは2回目です。さいたま芸術劇場小ホール、昔大宮リコーダープレーヤーズで2回目の演奏会をやった懐かしい場所です。
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合唱とのコラボが良かった。アカペラで歌える合唱団だからこそリコーダーアンサンブルともピッタリ息が合っていた。声と音域が異なるソプラノとコントラベースリコーダーが目立ち過ぎていたが、、これは仕方ないね。テナーリコーダーは声に溶け込んで存在が分からなくなるほどでした。
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ヘンデルのトリオ・ソナタHWV386良かったです。ギターは優しく笛2本を支えていました。もうちょっと奔放的に楽しんでも良かったかも。個人的に気に入っている有名曲はコレだけだったのが寂しい。バッハやテレマンが無いのはグループの趣味なのかな?



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by flymantacky5 | 2016-12-25 19:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

塩ビ管フルート6

ホイッスルG管のデータを元に内径16ミリの塩ビ管でフルート作りました(写真上)。元のホイッスル(写真下)は内径17.3mmなので無理があった。ピッチが低くなりました。
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内径18mmで作ればバッチリだと思う。使ったデータ
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by flymantacky5 | 2016-12-24 08:14 | 音楽 | Trackback | Comments(0)