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ダルシマ教室

かっこ良く言うと「ハンマー・ダルシマー・ワークショップ」久しぶりに参加しました。まぁ参加と言ってもダルシマ弾くわけではないのでアシスタントですがね。1台増えてダルシマ6台になりました。北越谷「おーるどタイム」にて
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昨日はふじみ野で7/13熊谷NEWLANDビアガーデンセッションのための練習会でカラオケ屋に缶詰。今日はビール飲みながらフルート・ティンホイッスル吹いたりコンサーティナで適当にダルシマの練習曲に合わせたりしながら過ごしました。音楽漬けの毎日で頭が音色に染まってしまいそうです。ゔ〜 ほんとはボーランも持って行きたいんだが、かさばるんだよね
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by flymantacky5 | 2013-06-30 21:52 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ホイッスル講座4:6つの穴

Tin Whistleには6つの穴が開いています。全て塞いで息を吹き込むと最低音レ(D)がでます。ということでこれはD管(でーかん)です。D調やG調、Bm Emの曲を演奏するにはとても向いています。ホイッスルは6つの穴を塞いで出した音の高さによってE管とかLowF管などと言います。
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C調の曲はD管でも吹けますがC管(つぇーかん)で演奏した方が楽です。音域にもよりますけどね。また、DやGなのに音域が全く違うので吹きにくい場合はG管を使うと全てが解決されることがよくあります。5度転調したのと結果的には同じです。ちなみにモダンフルートはC管、クラリネットやトランペット、テナーサックスはB♭管(べーかん)です。最低音はB♭ではありませんが、、、。
 ここで、皆さんが思っている疑問?にお答えします。アイリッシュフルートは同じ6穴でD管だからホイッスルと指使いは同じなのか? はい!その通り全く同じです。だからといってホイッスルを吹ける人は全員フルートが吹けるかというとさにあらず。指使いは同じですが音を出す方法が違うのでそう簡単にはいきません。でも、音階はすぐにできますよ。 そして、写真一番したのバロック音楽で使用するフラウト・トラベルソも6穴で、ほとんど指使いは同じです。私は一番最初に演奏したのはトラベルソなんです〜。とりあえずアイリッシュに使えます。
 リコーダーはちょっと指使いは違います。モダンフルートもちょっと違います。オカリナはかなり違います。クラリネット、サックスも少し違います。まぁ似てると言われれば否定はしません、程度です。それよりも、ホイッスルのD管とLowD管は楽器としての種類は同一ですし、指使いも同じですが、同様に演奏できるとは言いがたい物があります。使う息量と指穴の大きさが全然違うので演奏のこつは全く違うと思った方がよいでしょう。D管をまともに吹けない人がLowD管にチャレンジするのは無謀です。逆に言うとD管を吹ける人はLowD管も吹きこなせる可能性が高いとも言えます。独特の音色ですが表現力はフルートには劣るのが欠点です。でも魅力的な楽器であることは間違いありません。
 写真上から4つ目の一般的なサイズのD管が吹ければ、似たようなサイズの上からの9本くらいは無理なく演奏することができるでしょう。
余談:写真のLowDを購入して初めて吹いたとき音が上手く出ないしノイズが多くて不良品だと思いました。別のLowDは指穴が大きすぎて上手く押さえられない上に息量を大量に使用しすぎるので演奏不能だと思いました。今も悪戦苦闘していますが時々使えるようにはなっています。
練習方法はこちら→ティンホイッスル講座3

ティンホイッスル講座:目次
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by flymantacky5 | 2013-06-29 20:06 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

金属磨き

業務連絡です。
金属を磨くにはいろいろな手段、方法があります。
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写真上段左から1:ピカール(液状) 2:クレンザー(液状) 3:耐水ペーパー(紙やすり) 2段目左 1:金属ブラシ(真ちゅうブラシ)、グラノール(旧ウィノール) 2:クレンザー(粉状) 3:スチールウール。また番外編として歯磨き粉、楽器用メタルポリッシュ各種、塗装仕上げ用車お手入れ用などのコンパウンド、、、
手順としては
さび落とし、固着物除去、凹凸の修正 → 荒削り(荒研ぎ) → 中研ぎ(磨き?)→ 仕上げ研ぎ(磨き)  
下段は別件左から ペンチ、やっとこ、ニッパー、ラジオペンチ、喰い切り
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by flymantacky5 | 2013-06-26 19:20 | 美術 | Trackback | Comments(0)

染色

同僚が染色をしていたのでまた残り湯を(残り染料)をもらい籐を染めました。一番右の鮮やかなザクロ色「コチニール」です。
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なぜか、異様にこの色に親近感をおぼえたので不思議で調べました。サボテンに寄生する虫「コチニールカイガラムシ」が原材料です。オエッと思ったのですが昔は絵具のカーマインやクリムソンレーキに使われていたと聞いて妙になっとく。また食品添加物にも使われていてカンパリソーダもそうだそーだ。ファイバ・ミニ、たらこ、スタバのストロベリー&クリームフラペチーノ、etcかなり広く使われています。
なかなか染まらないので一度煮沸して一晩置きます。結構渋い色になりそうです。
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by flymantacky5 | 2013-06-25 20:29 | 美術 | Trackback | Comments(0)

ホイッスル講座3:練習方法

Tin Whistleは安いので簡単に手に入ります。もとい!気軽に買えます。そして、吹いてみたらおもちゃですか?みたいで想像とは遠い現実を知ります。「練習しないと上手く吹けないんだ」ここであきらめるか、もうちょっとやってみるか、たまに音出してそれだけで満足するか分かれます。練習して上手くなりたい。もしくはもう少しかっこ良く吹きたいと思ったら方法はいくつかあります。
1、独学で進む
2、知り合いにアドバイスをもらう、練習のこつを聞く
3、サークルや練習会に参加する。セッションを聴きに行く
4、レッスンを受ける
3と4が上達が一番早いですが、皆さんそういう訳にはなかなかいかないですよね。私はホイッスル吹き始めて(バンド加入)から数えて、練習会に参加したのは20年目です。レッスンは23年目からです。最初の10年間は同じ音楽(Irish Trad)をやっている人が日本にいることさえあまり知りませんでした。もらった譜面を吹いて合奏していただけです。
ここでは独学のためのアドバイスをします。まず参考になる楽譜と音源を手に入れることが必要です。
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写真一番左はホイッスルについていたおまけの楽譜集です。音源の入ったカセットテープとホイッスル本体がついて1300円だったと思います。(遠い昔) 人前でホイッスル吹いている人に聞けばこの手の本を1册は持っているでしょう。
写真左から2番目は日本で初めてのホイッスル教則本です。CD付きで読み物としてはいいけど自力でこれを学習するのは厳しいです。(私には無理です)でも手っ取り早くいろいろな楽譜と音源がいっぺんに手に入ります。3番目4番目もCDと一緒に購入すれば練習できます。ただし、、この手の音源はスピードが速すぎて参考にはなるが一緒に演奏できないのが難点です。最初はエアーとかワルツなどゆっくり演奏している曲を選ぶと良いでしょう。一番右のように好きなバンドの楽譜を手に入れると結構わくわくします。なんとかこの本の中の1曲をマスターしたい!とやる気がみなぎります。

疑似セッションを体験できるサイトがあります。BBCバーチャルセッション早すぎると感じる人はこの中の「Slow Barn Dance」を演ってみてください。Hornpipesもけっこうゆっくりです。
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追記:うまくいかない場合は直接こちらからどうぞ。または「BBC Virtal Session」「BBCバーチャルセッション」で検索して下さい。すぐ出ます
ほかにも楽譜や音源が手に入るサイトを紹介します。
グレンフィナン
ケルトの笛屋さん
師匠hataoと身内(私の知り合い)の宣伝になってしまいました(笑)
*注意*
練習会と言っても上級者の集まりにいきなり行くのは気が引けるひとは、私の参加しているLOCAL HEROES(ローカルヒーローズ)へどうぞ。楽譜が読めないと厳しいですが初心者でもやる気があれば歓迎です。さいたま市とその周辺で不定期活動しています。一度でも参加すれば初心者にとっては色々参考になると思います。またまた宣伝になってしまいました。
管体の材質についてはこちら→ティンホイッスル講座2

ティンホイッスル講座:目次
追記:うまくいかない場合は
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by flymantacky5 | 2013-06-24 19:25 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

色鉛筆

色鉛筆が好きです。大して使わないのに色数の多いセットを眺めるだけでかなり楽しいです。前回ジョイフル本田に「クーピーペンシル90周年記念90本限定販売セット」が3セットあったが、買いそびれてしまいとても後悔していた。今日1セットだけありました。当然買いました。
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クーピーは発色や使い心地が好みではありませんが、いいんです。見てるだけで美しいでしょ。実際に色鉛筆を使ってスケッチをすると最低36色は必要です。できたら48色が欲しくなります。
 仕事着やドライバー、養生テープ、陶芸用かんな、、、など購入してお約束の丸亀製麺へ、げっ!並んでる〜。並んでまで食べる気はないので、前々から気になっていた帰路にある「とんかつぶんど」に初めて入る。20年以上前ここのカツ重を出前で時々食べていました。かつ重を頼みました。
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見た目は昔のまま、味は、、、懐かしいあの味です。かつが少し薄くなったような気がするけど、かつの脂身が甘くてとろける昔のままです。あの頃は完全に仕事中毒だったのを思い出しました。7:15に職場に着いて、帰りはたまに早く帰る日もあったけどだいたい8時上がり、遅いと9時10時までやっていた。仕事を一生懸命やる若者には先輩たちは優しく、おおらかでした。叱られたことはあるけど怒られたことはありませんでした。初めての職場だったからいい思い出だけが残っているのかも
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by flymantacky5 | 2013-06-23 14:46 | 美術 | Trackback | Comments(0)

ホイッスル講座2:管体の材質について

出回っているティン・ホイッスルの材質は色々ありますが、簡単に手に入るのは以下の4種類です。
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写真上から、1、ニッケル 2、プラスチック 3、真ちゅう 4、アルミニウム です。
1、ニッケルは音程が不安定で初心者には扱い辛い物ですが鋭い音で、えも言えぬ?味わいがあります。また汚れにくいので保管は楽です。
2、プラスチックは安っぽい音がしますがソロでもないかぎり気にならないかな?それよりも軽さと値段の安さが魅力です。本数だけなら私はプラスチックをたくさん持っています。保管に全く気を使わなくていいのが魅力です。いざとなったら水洗い!
3、真ちゅうは一般的なホイッスルの音のイメージに一番近い音質だと思います。ニッケルよりまろやかで優しい、でも金属の音です。年数がたつと人前に出すのが恥ずかしくなるくらい変色します。真ちゅうがむき出しの物は定期的に金属磨きで磨く必要があります。塗装(ラッカーなど)してある物は、いちど耐水ペーパー(紙ヤスリ400番〜800番)で塗装と酸化変色した部分を落とし再塗装する必要があります。まあ、気にしなければいいんですけど、、ね
4、アルミは音程がぶれず吹きやすいです。音色は無機質というか独特なので好みは分かれると思います。また管体の厚みによってだいぶ音色は変化します。これに各社のマウスピースの違いが加わるのでアルミの場合は材質が同じでもメーカーによって全く別物の楽器に感じる方も多いと思います。低音が魅力のローD管(LowD)は多くの方がアルミを選択します。加工がしやすいのでメーカーも特色を出しやすいのかな?最初に作ったオーバートンがアルミだったからかもね。逆に個人的な改造・加工もしやすいです。
 ブリキのホイッスルもありますが、真ちゅうに近い音です。
 ここで、皆さんの最大の関心事「どれが1番いいのか?」です。よく人に「どれを買えばいいのか?」「どれで練習すれば巧くなれるのか?」と聞かれます。どれが一番いいかは、私の場合は真ちゅうが良いです。でも初心者はアルミの方が音程がぶれないので上達が早いと思います。「初心者にはアルミがおすすめです。」(断言!)それでも細かく聞いてくる人には「マイケルバークのアルミD管」と答えています。高くて無理だという人には「ディクソンのアルミD管」を勧めます。それでも高いという人には私は答えません。どれでもいいんじゃん〜 安い楽器は当たり外れがあるので自信を持って勧められないんですよ。実は私も1000円の良く響く音程の良いホイッスルを持っていますが、同じ物が買えるとは思えません。
追記:個人的にはWaltons Merrow D(ブラス)の音色が好きです。値段考えたら本当の最初の1本としてはお勧めかも、、LittleBlack(アルミ)もよい。あくまで最初の1本ですが。
ただし、これらは標準的なホイッスルの音色ではありません。標準的な音色だとFeadogの真鍮管がまあまあ◯です。ただし、製品にばらつきあります。
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100均のゴミ箱と水彩絵具の筆洗バケツが笛の保管に最適?です。絵の具がついてますけど、、。トラベルソをこういう風に保管している人を私は知っている。木のゴミ箱だったけど、うん十万の笛をこんな風に置いておく勇気は私にはありません。ちらほら見てる釣具上州屋の浮子(うき)入れはホイッスルの持ち運びに便利です。もっと極めつけはパックロッド用の竿袋だと複数本携帯できます。普通の人は持っていませんって

記念すべきTin Whistle講座の1回目はこちらです。ティンホイッスル講座1:マウスピースの改造
その他楽器紹介2Tin Whistle
*注意*
1、あくまでも「初心者」にアルミを勧めているのです。ホイッスルで音は出るけど曲にならない人はアルミを吹けばそれなりに聞こえて練習する気が湧くでしょう。巧い人は何を吹いても上手です。悔しいけど
2、今日も1日仕事だったのでストレスのあまり書きたい放題の独断です。一般的に広く知られている知識とは言いがたい内容です。でもうなずく人は多いと思います。
3、先日手に入れたホイッスルはA♭とF#管です。プラスチックだから気楽に買えます。プラスチック万歳!
4、2人以上で一緒にホイッスルを吹く場合、特に同じ音を吹く時は同じメーカーにしましょう。違う楽器だと音程を合わせるのは至難の業です。オカリナも同様。リコーダーは結構完成された楽器なのでだいたい大丈夫です。
5、実はウォルトンのアルミ管1500円もいいと思っている。でも自分の1本しか知らないので他人に勧める自信は無い。やっぱり複数本吹かないと確信は持てないね。

ティンホイッスル講座:目次

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by flymantacky5 | 2013-06-22 17:46 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

渓流釣行携行品(宿泊野営釣行)

覚え書き。渓流釣行携行品(日帰り)+の品々
泊まり用:テント、マット、寝袋、枕、ライト、ラジオ、泊数分の着替え、車のスペアキー
飲食用:食べ物(焼き餅とインスタント味噌汁必携)、飲料水、スプーン・フォーク・箸、クーラーボックス、氷(ペットボトルを凍らしたもの)、ポリ袋(スーパーレジ袋大小複数)、酒、つまみ、
医療品:ムヒ、滅菌ガーゼ、綿棒、バンドエイド、マキロン(消毒液)、虫除け、保険証
予備の品:ウエーダー、フライボックス、車のキイ、保険証、テンカラセットorルアーセット,
釣り不能の時のため:本、笛、楽譜
複数で行くとき:椅子、テーブル、タープ
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注意事項
1、食器を汚さない。洗う必要が起きないようにする。
2、ゴミはクラーボックスに保管する。またはコンビニで処分する。
   特に魚の缶詰は臭うので注意
3、宿泊場所(テント場)は明るいうちに確保する。
4、着替えと風呂は毎日行う。疲れが貯まらないように
5、食事は1日1回は食堂やレストランでしっかり食べる。疲れが貯まらないように
6、当たり前だが、余裕のある計画で行動する
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by flymantacky5 | 2013-06-21 21:20 | フライ | Trackback | Comments(0)

渓流釣行携行品

覚え書き(日帰り釣行)
1、釣り具関係:帽子、偏光レンズ、釣りベスト、カッパ上のみ、手首水除け、ウエーダー、熊鈴、竿2本、フライリール、ネット、毛針(フライボックス)、ティペット3x〜7x、リーダー、マーカー、ガン玉、フロータント、革手袋(へつり用)、メジャー、水温計、クリッパー、ニードル、虫除け(夏期)
2、生活用品:ティッシュ、タオル、着替え、財布、携帯(電話、カメラ)、ETCカード、キャッシュカード、眼鏡予備、飲料水、地図、傘、家の鍵
3、あると良いもの:サンダル、歯磨きセット、ウエットティッシュ、目覚ましハッカガム、椅子、ガスバーナー&ガス、やかん、インスタントコーヒー(濃縮液状がベター)、コーヒーカップ、筆記用具、メモ用紙
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by flymantacky5 | 2013-06-20 20:03 | フライ | Trackback | Comments(0)

枇杷(びわ)の収穫

職場の枇杷がたわわになっている。鳥も毎日来ている。このまま鳥の餌食になるのは可哀想(くやしい)なので私たちで採りました。
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形は悪いけど美味しいです。酸っぱいのや、甘いのや、イチゴみたいな味や、、いろいろですが全部美味しい。写真に写ってる倍以上採れたのでいくつかの部署に配りました〜。その後収穫した我々で「食い放題びわパーティー」をしました。まいう〜
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by flymantacky5 | 2013-06-19 20:55 | Trackback | Comments(0)