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ベイマックス

昨日ディズニーの最新アニメ映画「ベイマックス」を観てきました。ゴレンジャーとロボットで悪を倒す戦闘アクション映画(原題:BIG HERO 6)です。
 観始めて、随分アジアンテイストが振り掛けてあるなぁ〜と観ていたら、、違うんです日本です。町並みやいろんなパーツが、そしてアイデアも日本!日本アニメのパロディですか?っていうくらいです。ロックマン、ポケモンキャラ、ロケットパンチ。これ作った人相当の日本マニアです。ここまでいったら痛快です!!おすすめです。ヒットするかな〜? テーマは友情&正義。癒されます。戦闘シーンで視点の移動が激しいのが個人的には嫌なのですが、アメリカ映画じゃ仕方ないのかな。メインの少年は「ひろ」(HERO) 兄は「ただし」(正しい) ベイマックスのベイは「米」ですか??
公式HPはこちら 注意:しみじみと心温まる落ち着いた映画を期待していると裏切られます。アクションシーン多いです。カーチェイスもあります。
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原作のコミックの絵を見たらちょっと笑っちゃいます。ベイマックスはまるでガンダムのザクです。癒し系には程遠い〜ウィキペディアで調べたら納得しました。
以下Wikipedia(ウィキペディア)から抜粋
原作は6人の日本人ヒーローが主に日本を舞台に戦う『ビッグ・ヒーロー・シックス』。2009年にディズニーがマーベル社を買収し、マーベルコミックの中から同作を発見。ディズニーアニメに合う内容に変更されて脚本が創作された。
映画化に際し、作品の舞台を東京から架空の都市「サンフランソウキョウ」へと変更され、チームメンバーも多民族の混成チームとなった。ロボットのベイマックスも原作ではドラゴン風の顔を持つ人造生命体だが、映画では介護ロボットへと改変されている。ストーリーも超能力を持ったヒーローが悪を倒すのではなく、メンバーのそれぞれが自身の能力を生かして協力する姿に力点が置かれている。日本的要素が多くちりばめられ、スタッフによって撮影された東京の風景が数多く取り入れられており、日本の立体看板なども採用されている。またベイマックスの頭部は神社の鈴をモチーフにしている。日本では、2014年10月23日からの第27回東京国際映画祭で世界初上映
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by flymantacky5 | 2015-01-03 15:06 | Trackback | Comments(0)