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アイリッシュフルート考察「入門編」5

オイリングについてです。さてこれは何でしょう?
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答えは「100円ショップの竹製皿立て」です。先月のセッションの時笛吹きさんが「100円ショップで見つけたんです〜いいでしょコレ!」と自慢されてて、私もすぐに買いに行きました。
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オイルを塗った管体を立てておきます。ティンホイッスルも立ちます・・・・・つづく・・





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by flymantacky5 | 2016-11-28 06:14 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

FDライヴ@おーるどタイム

2016/11/27久しぶりの FAIRY DOCTOR ライヴ無事終了。同僚Oさん、教え子Mさん、後輩Sくん、Hさん来てくれてありがとう!
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昨日の1日練習と今日のリハと本番、、、唇が筋肉痛〜
お店にこんなに人が入ったの初めて見た
やっとこさ 終わったーと思ったが、土曜日「笛の会」でまたお店に来ます。ティンホイッスルの練習会です。


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by flymantacky5 | 2016-11-27 20:13 | FAIRY DOCTOR | Trackback | Comments(0)

nuvo-jSAX

このjSAX、ほんとにおもちゃのサックス。でも構造が同じだからそれなりの音は出る。サックスやってみたいけど音が出るか心配とか、値段が高すぎていきなりでは勇気がいるって思ってる人にはピッタリ!プラスチックのリードが付いてる。この真面目さが泣かせるぜ
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真剣に真面目なおもちゃです。面白いよ〜 半音が音程悪くて使えないけど、、
工夫すればなんとかなるかなぁ 一番下(写真では右)のラッパ部分がゴム製なのが笑わせる〜プラスティックリードに慣れたらケーンリード(本物E♭クラリネット用)を説明書の中で勧めているのも泣かせます。
コンサート前にこんなことしてるとフルートのアンブシュアが崩れてしまうのでほどほどにしておこうっと。


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by flymantacky5 | 2016-11-25 20:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

FDライヴ

いつもお世話になっている?北越谷ライブCafe「おーるどタイム」で久しぶりのライヴをやります。興味のある方来て下さい〜。ここは普通の?喫茶店です、ビールも飲めます!!軽食あり500円

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結成27年目。




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by flymantacky5 | 2016-11-25 05:15 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

しらこばと水上公園

今シーズン初のしらこばと水上公園、相変わらず足立ナンバーの車が多い駐車場。8時いつもの西側水車下流でスタート。15分で3匹、こりゃ楽勝って思ったがそうも行かず1時間で10尾。9時からアタリが遠のき、毛針のカラーローテーション地獄に陥りつつも3時間で30尾。場所を変えて1尾。今日は8feet4番の竿おろし、軽くて素直なアクションだがインジケーターとガン玉つけるととても投げにくい竿だ。渓流専門だな、、とか思いつつ流れるプールへ
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今年からエサ釣り場が移動して、流れるプールがルアーフライ専用になった。それは混雑緩和にはとてもありがたい事だが、平日でこんなに人がいるんじゃ土日祝は大変だろうなぁ。
 次回も「よろしく」ということで46尾で納竿。5時間、目疲れた。ほどほどのニジマスのみ、ネットの出番無し。





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by flymantacky5 | 2016-11-22 16:49 | フライ | Trackback | Comments(0)

ミニクリスマスツリー

100円ショップの可愛いクリスマスツリーを目にしたので、教材として作ってみました。シナベニヤが無かったので、木工室にある廃材を使って左端の台座、2枚の板をカットして1枚に太い針金を彫刻刀で彫った溝に接着。着色したら組み立てて、穴に適当に飾りをぶら下げて完成!
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右2つは途中ですが、いい感じです。雪だるまは紙粘土、ファーはフライの毛針の材料です。
台座部分も板で作っちゃえばもっと楽かな?まだ工夫の余地がありそうです。



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by flymantacky5 | 2016-11-22 00:06 | 美術 | Trackback | Comments(0)

和紙でランプシェード

夏にやった紙すきの小川和紙が送られて来ました。これを使って何が出来るか?同僚が苦労して考えたのがこれです。ランプシェード
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骨組みを作るのが大変なので、考えついたのがクリアホルダーを丸めて芯にすることでした。
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クリアホルダーを切って1枚のシート状にします。そこに色セロハンや薄いお花紙、半透明のマスキングテープなどを貼り付けます。筒状に両面テープで接着して和紙で覆い、上の部分を絞って完成です。筒状にする時に一緒に和紙を丸め込むのもいいです。
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内側はこんな感じ。簡単工作〜



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by flymantacky5 | 2016-11-20 06:49 | 美術 | Trackback | Comments(0)

つり天国

那須の「つり天国」でフライフィッシング。初めての釣堀です。タフコンディション、インジケーターの釣りは撃沈。3時間16番のドライで2尾のみ。フライフィッシング始めて21年経つのにこれじゃ哀しいね。
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上の写真、ドライで掛けて0.6号(6X)ハリスぶっち切られました。2回も、とほほ、1号(4X)に交換!やっとこさゲット
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でも紅葉綺麗だったし、温泉入れたから良しとするか。
いつか、リベンジしたいです。



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by flymantacky5 | 2016-11-14 22:12 | フライ | Trackback | Comments(0)

アイリッシュフルート考察「入門編」

アイリッシュフルート考察「入門編」目次です。




アイリッシュフルート考察「本編」はこちらです。
ティンホイッスル講座はこちらです。






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by flymantacky5 | 2016-11-13 06:12 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

アイリッシュフルート考察「入門編」4

日々やらなければいけない?お手入れについてです。吹き終わった後は管内部が濡れています。この水分を拭き取る事と外部についた汚れ(手の油や汗など)を落とす事が必要です。管楽器経験者はこれを読んで「ふ〜ん、そうか」で終わりなんですが初心者はわかりませんよね。
まず掃除棒が必要です。
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フルートの管をそれぞれはずして、掃除棒にガーゼなど吸水性の良い布を巻き付けて管内部に差し入れて回しながら水分を拭き取ります。頭部管はヘッドジョイント部をグリグリやって傷つけないように注意して下さい。特にコルクがむき出しのものはすり減って凹んでしまいます。ジョイント部にも水滴が溜ってたりするのでていねいに拭き取りましょう。つぎに楽器用のクロスや眼鏡拭きなどの柔らかい布で外部表面の汚れをていねいに拭き取ります。終了!
しかーし、市販の掃除棒では太すぎてフルートの足部管に入らなかったりします。
下写真の左からモダンフルート、アイリッシュフルート3本、ソプラノリコーダー、アルトリコーダー、ティンホイッスル、ローホイッスルD管のそれぞれの足部管や端っこの細い部分を比べてあります。
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きちんと掃除できないと気になるので、掃除棒を自作する事をお勧めします。自分の楽器に合わせて長さを調節できるので便利です。下写真の右3本が自作した物です。
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細い棒(竹や編み棒)の先端にクリップを固定すればOKです。
私はもうちょい、いいかげんです。掃除棒にティッシュペーパーを巻き付けて頭部管の水分を拭き取ります。他の管内部はクリーニングスワッブ(下写真右)を通してます。
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写真左は「楽器用クロス」両方とも管楽器を扱っている楽器屋さんにあるはずです。右の使い方は、
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おもりの入ったひもの先端を写真のように通して、手で引っぱりザッと通して終わりです。らくちん〜 
 あっそうそう、樹脂製フルートは掃除しなくても大丈夫です。まあ、時々はした方が良いとは思いますが、、私はたまーにやります。頭部管内部に金属が入っている楽器はサビが怖いのでそこの部分は時々やってます。ヘッドジョイントがコルクの物もかなり濡れてる時は拭いた方が良いでしょう。振り切って飛ばしてもOK

余談:モダンフルートやホイッスルは管体が直管です。頭部管は少し工夫がありますが、指でおさえる部分はまっすぐです。リコーダーやアイリッシュフルートはテーパーがついていて端にいくほど細くなっています。
参考:
アイリッシュフルート考察「本編」は→こちら




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by flymantacky5 | 2016-11-12 21:10 | 音楽 | Trackback | Comments(0)